省エネについて の記事一覧

開口部断熱リフォーム制度「住宅ストック循環支援事業」に事業者登録をしました。

 

エコリフォームの追い風になるか?!

住宅ストック循環支援事業事業者登録

窓、ガラス、サッシなどの開口部エコリフォームの推進に期待がかかる補助金制度、国土交通省が旗振りとなって実施される「住宅ストック循環支援事業」。今回のこの制度では、業者側が事前に事業者登録をしておかないと、補助金の申請が出来ない仕組みになっていますので、さっそく弊社も事業者登録を実施しました。事業者登録自体は、ユーザー様にとってはあまりといいますか、ほとんど関係がないことですが、エコリフォームを依頼する先の業者が、実態ある事業者でなければダメという事のようです。これまでの省エネ住宅ポイント、復興支援・住宅エコポイントなどの時と、この点が違っています。
もう一つ大きく違う点は、支給される、もらえるものが現金であることです。これまで実施されてきた補助制度では、得られるものは金券や商品が中心で、現金ではありませんでした。いったん補助金は業者側に振り込まれますので、その分をお施主様と業者の間で現金精算するか、または値引きの形を取るのかについて、施工前に取り決めしておくことが必要となります。お施主様と事業者が共同で交付申請をするものの、いったん事業者が代表して補助金を受け取るという形なわけですね。

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エコリフォーム支援の2016年販補助金制度「住宅ストック循環支援事業」がスタートします。

 

省エネエコリフォームで優良中古住宅の市場活性化なるか?!

平成27年に窓、サッシ、ガラスなど開口部の省エネリフォームをご検討のユーザー様に大好評を博した、省エネ住宅ポイント、エコポイントによく似た新しい制度が、この2016年11月よりスタートします。これまでの補助金制度と同様に国土交通省の旗振りで進められるこの事業は、「住宅ストック循環支援事業」といって、既存住宅の流通やリフォーム市場の活性化を目的としています。
新築着工数はここしばらくはほぼ横ばいで来ていますが、同時に中古住宅の空き家が放置されたまま増え続けています。原因は色々かと思われますが、人口が減りつつあること、社会の高齢化が進んできていることがやはり大きそうです。その上、空き屋として残ってしまってる住宅は、現代の住まいに比べますと、品質、性能の面では低いと言わざるをえません。このなかなか改善されない住宅ストック問題を解消すべく、要は一定の省エネ性能を確保したお家への建て替えや、リフォームに対して補助金を出して、市場の活性化を図ろうというのです。
弊社の専門であります、窓、ガラス、サッシなど開口部のエコリフォームにおいては、以前の住宅エコポイントでは対象外だった「ドア交換」も今回の制度では補助金の対象となっています。もちろん真空ガラススペーシアやペアガラスなどへの交換、インプラスなど内窓設置、サッシのカバー工法外窓交換も、これまで通り補助金対象です。補助限度額は30万円で(耐震改修工事を行う場合の限度額は45万円)、各窓サイズに応じた補助額もこれまでのエコポイント制度の時とほぼ同様です。ただしエコリフォームに係る補助金額の合計が5万円以上であること、という縛りがあります。要するにある程度まとまった規模でエコリフォームして下さいね、という事のようです。また、今回の制度では昭和56年6月施行の新耐震基準に適合していないとダメ、という大きな縛りもあります。省エネと耐震基準をセットにして、性能の低い中古住宅を優良住宅化したいという目論見が見て取れますね。
総予算250億円ともいわれる、今回の住宅ストック循環支援事業ですが、ワントップリフォームはこれまでの省エネ住宅ポイント、エコポイントの時と同様に、書類作成を代行させて頂きます。
エコリフォームをお考えのお客様には、この補助金制度をどしどしご活用頂きたいものです。
住宅ストック循環支援事業の詳細については、国土交通書のこちらのサイトも併せてご参照下さい。

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リクシルの防音・断熱内窓インプラスの出荷数が250万窓を突破!

 

窓の省エネ対策・結露対策の需要が大きいことを物語っています

2002年2月の発売以来、リクシルの防音・断熱内窓インプラスの出荷数が、発売から15年目の今年2016年に、250万窓を突破したそうです。また、カバー工法によって玄関ドアを簡単リフォームできる「リシェント」シリーズも、シリーズ累計出荷数が20万本を突破しました。こうした簡単に1日で完結するリフォーム製品で、高断熱、結露対策、省エネといったキーワードに合致する商品がここ数年伸びています。インプラスは難しい工事は必要なく、既存の窓の内側に取り付けるだけという1窓あたり最短1時間の簡単な工事で、居室の寒さや窓の結露、騒音や音漏れといった、住まいのさまざまな問題を緩和する樹脂製の内窓です。マンション、戸建の区別なく、窓まわりに木枠さえついていれば簡単にお取付けが可能な商品です。
インプラスやリシェントのような簡単リフォーム商品は、お客様の実施満足度も高い傾向にあります。LIXILの実施した調査によれば、内窓設置後の満足度は、76.1%の方が満足しているという結果に、玄関リフォーム実施後の満足度では、86.2%の方が満足している結果となりました。さらに、内窓のアンケートでは、設置後に「他の部屋にも設置したい」と答えた方が58.4%にも上がったことからも、リピート率の高さがうかがえます。

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次世代の住まいの省エネ基準スタンダード「ZEH」

 

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)

次世代省エネ住宅のキーワードとして注目されつつある、ゼロエネルギーハウスとは、家庭で使用するすべてのエネルギーを住宅の性能によって相殺するという考えの住宅です。ありとあらゆる省エネ設備によってエネルギー消費量を減らしたうえで、さらに太陽光発電などでエネルギーを創り出し、家庭で使用するエネルギーのすべてをまかなうという考え方です。国もその普及を強く後押ししていて、2020年には新築住宅の過半数がZEHになるよう目標を示しています。ZEHの新築と改修に対して、2016年度もすでに補助金の交付を実施しています。それ以外にも、地域型住宅グリーン化事業といった補助制度においても、上限100万円という手厚い支援が行われています。
2020年、2030年という時代に、サッシ業界、ガラス業界の省エネ製品が現在とどのように変わっているか、現時点では分かりませんが、内窓インプラスや、真空ガラススペーシアに代わる、より高性能な建材が出現しているかもしれません。ZEHはこうしたエネルギー、省エネ面だけでなく、高断熱化による快適性、健康性の向上といった、光熱費削減以外のメリットも大きいです。

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平成27年住宅省エネリノベーション補助金の三次・五次公募の受付がスタートしました!

 

五次まで来た!住宅省エネリノベーション促進事業費補助金の公募

平成27年度補正予算「住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」一般公募も、いよいよ五次まで続いてきました。おかげさまで、私共ワントップリフォームでも多くのお客様から当該制度を利用したエコ窓、エコガラスのリフォーム工事をご用命頂きました。この制度の目的は、住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進するために、既築住宅の所有者等による高性能な断熱材や窓等を用いた断熱改修を支援するというものです。
こうした補助金は予算が消化しきった時点で終わりますので、まだ予算が残っているうちに利用するチャンスを逃さないように気をつけましょう。リフォーム費用の3分の1が補助されますので、利用者にとってのメリットは大変大きいものがあります。窓の省エネリフォームをお考えのかたは、今のうちにぜひ当制度の利用をご検討下さい。
詳細はこちらSII環境共創イニシアチブのWEBサイトへ

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住宅省エネリノベーション促進事業費補助金が使える旭硝子のペアスマートが新発売になりました

 

マンション改修向けの薄型LowE複層ガラスです

このほどマンション改修向けに、既存の単板ガラス用のサッシにも装着・入れ替えが可能な、薄型LowE複層ペアガラスが旭硝子より新発売となりました。断熱性、耐結露性が高いLowE膜加え、ガラスとガラス間の空気層がクリプトンガスという特殊な気体が封入されていて、通常の空気が入った複層ガラスに比べて1.6倍の遮熱断熱効果があります。これは日本板硝子の真空ガラススペーシアに次ぐレベルの性能です。
耐熱強化ガラスを使用している事も特徴で、網入りガラスをご使用中のお住まいでも、防火性能を損なうことなく、既存サッシはそのままにペアスマートに交換が可能です。これまでネックとされていた防火性能を備えたペアガラスの厚みを払拭した形ですね。平成27年度の環境共創イニシアチブが主導する、住宅省エネリノベーション促進事業費補助金も使用できますので、マンションにお住まいのかたは窓の断熱化リフォームを実施するチャンスです。

旭硝子ペアスマート
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平成27年度補正予算住宅省エネリノベーション促進事業費補助金がスタート!

 

窓の断熱改修リフォーム費用の3分の1が補助されます

SII環境共創イニシアチブのWEBサイトで、いよいよ平成27年度補正予算「住宅省エネリノベーション促進事業費補助金」の一般公募について、情報が公開されました。住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進するために、高性能な断熱材や窓等を用いた断熱改修を支援する目的の制度です。
詳細はこちらSII環境共創イニシアチブのWEBサイトへ
前回の既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業とほぼ同様の内容ですので、窓の関連では真空ガラススペーシア交換や、内窓インプラスの取付けなども補助金の対象になってきます。戸建てに限って断熱改修と同時に高効率給湯器や家庭用蓄電池などの高性能な設備機器を導入する場合には、その費用も支援されます。
なんといってもリフォーム費用の3分の1が補助されるのは大きいです。お住まいの窓を断熱改修リフォームすれば、ウン十万円単位の工事になりますので、その3分の1が補助されるのは断熱リフォームをお考えのかたにとっては見逃せない制度です。申請書類の作成にあたっては、書き方や用語など難しいところもありますので、弊社がサポートさせて頂きます。この大変お得な補助金制度を上手にご活用下さい。

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真空ガラススペーシアやLow-E複層ガラスで室内熱中症対策

 

室内に入ってくる熱の7割以上は窓から

熱中症というと屋外に目がいきがちですが、実は室内で発症するケースも少なくありません。省エネ・節電のためにエアコンの使用を控えたり、温度設置を高めにしたりしている場合は要注意です。65歳以上の熱中症患者の約6割が室内で発症というデータもありますので、特に小さい子供たちや、高齢者のかたたちには注意が必要です。
夏場、窓などの開口部から侵入してくる熱は家全体の73%。つまり熱中症にかかりにくい室内環境を作るためには、窓の日除け遮熱対策が重要なポイントとなります。一般ガラスの約2倍の遮熱効果を発揮する、Low-E複層ペアガラスは、窓から入る熱を跳ね返し、室内の冷房効果を高めて快適性を向上させます。

Low-E複層ガラス
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省エネ節電に効果の高い複層ガラス「サンバランス アクアグリーン」新発売

 

従来タイプよりも更に省エネ性の高いLow-Eペアガラス

旭硝子の高断熱複層ガラスサンバランスに、より高性能なタイプが加わりました。今年新発売となったサンバランス・アクアグリーンは、従来型のサンバランスに比べ、より性能の高いLow-E膜のコーティングによって冷暖房負荷の削減と、可視光線をより多く取り入れることによる照明負荷低減を実現しています。
従来型のサンバランスなどの複層ガラスでは、冬場向き・夏場向きと、ある程度用途が分かれていましたが、サンバランス・アクアグリーンは暑さを防ぐ遮熱効果と寒さを防ぐ断熱効果の両方に、バランス良く優れた性能を発揮するLow-Eペアガラスです。通常の複層ガラスと比べ、遮熱性能は約2倍、断熱性能は約2.5倍と、遮熱断熱性能は申し分ありません。

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目隠しと省エネを兼ねる雨戸や窓シャッター

 

プライバシーを守りつつ、風を通す雨戸

従来型の雨戸は、閉め切ってしまうと光も風も通さない作りのものがほとんどでした。台風などへの対策として、あるいは防犯対策、防音対策としてはある程度有効なものでしたが、雨戸を閉め切った状態では室内温度が上がってしまい、夏場の省エネという観点からみるとあまり良いものではありません。
トステムやYKKなどサッシメーカーでは、可動ルーバー雨戸といって、雨戸の羽根を開閉出来るタイプの雨戸を販売しています。このタイプですと、雨戸にカギをかけて閉めたままでも、風や光を採り込むことができますし、完全に閉め切ってしまえば日差しもカットするため、省エネ交換は抜群です。今お使いの雨戸との取替え交換も可能ですから、比較的手頃な料金でリフォームが可能です。

採風型の可動ルーバー雨戸

窓シャッターにも同様に閉めたままでも風や光が入るタイプがあります。スラットに通風孔がついており、もちろん全閉することも出来ますし、通風孔だけをあけておくことも出来ます。このタイプは手動ではなく、電動で開閉する形となります。

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