施工事例 の記事一覧

世田谷区内のK様邸では先進的窓リノベ2026補助金を利用してYKKの内窓ウチリモを設置しました

世田谷区のK様邸で窓の断熱遮熱効果、防音効果を狙いとした内窓設置工事を実施しました。腰高窓と、掃き出し窓、全部で大小の4ヶ所の窓にYKKapのプラマードU(現ウチリモ)を取付け施工させて頂き、およそ見積り金額としては税込みで20万円強くらいの工事規模となりました。

毎年暑さ寒さが厳しくなりつつある昨今、お住まいの中で断熱遮熱の面で弱点に
なりうる「窓」をYKKのウチリモや、リクシルのインプラスといった内窓で対策することは、一般のかたが思う以上にメリットが大きいです。

K様邸YKK内窓ウチリモ施工後1

K様邸YKK内窓ウチリモ施工後1

1. 期待以上の「断熱効果」で年間通して快適になります。
インプラスを設置したお客様がまず驚かれるのが、室内温度の安定感です。既存の外窓と二重内窓の間に生まれた体積の大きな「空気層」が強力な断熱材の代わりとなって、外気の冷気・暖気などの影響をシャットアウトします。

冬場、エアコンをつけていても足元だけがひんやりと寒く感じたり、窓際からの「コールドドラフト現象(冷たい空気が窓辺から床へ流れ落ちてくる現象)」に悩んでいた場合など、設置したその日からとても大きな効果を実感できます。局所的ではなく部屋全体が均一に暖まり、暖房の効きが格段に良くなります。

夏場は外からの熱気の侵入を防ぎ、逆にエアコンで冷えた空気を外に逃がしません。特に西日が強く当たる部屋では、遮熱仕様のグリーン系やブルー系のLowE複層ガラスを選ぶことで、ジリジリとした不快な暑さが大幅に軽減されます。

2. 毎朝の憂鬱だった「結露」からほぼ解放されます。
冬の朝の風物詩ともいえる窓の結露はカビやダニの原因となりえます。水滴を拭き取る手間が省けるようになるのはもちろん、そのままにしておくと発生する「カビ・ダニ」も抑え込むことができます。

「毎朝タオルを何枚も使って窓を拭いていた作業がゼロになった」という声は非常に多いです。

また、結露を放置するとカーテンや窓枠に黒カビが生え、アレルギーの原因にもなりがちですが、内窓を設置することで窓際付近の衛生状態が劇的に改善され、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して過ごせるようになります。

内窓を設置した後で実際にK様から感想をお聞きしました。

「以前は冬になるとカーテンの下側がカビてしまい数年おきに買い替えていましたが、内窓をつけてからは結露がピタッと止まり、カーテンも綺麗なまま。掃除ストレスから解放されたのが一番の収穫でした。」とのことでした。

3. 驚くほどの「防音・静音効果」をもたらします。
断熱目的で導入したものの、「実は一番感動したかも」と言われることが多いのが防音効果(遮音性)です。

交通量の多い幹線道路沿いの車やバイク、ダンプカーなどの走行音、近所の工事音、雨音などが一気に遠のきます。静かな図書館の中にいるかのようなシーン!とした落ち着いた空間が手に入ります。

逆に小さな子供の走り回る声や泣き声、ペットの鳴き声、夜間のテレビ音や音楽など、自宅内で発生する音が窓から近所に漏れる心配が減り、精神的にも大きな余裕が生まれます。在宅ワークやオンライン会議が増えた方にとっても、集中できる環境づくりに役立ちます。

K様YKK内窓ウチリモ施工前後2

K様YKK内窓ウチリモ施工前後2

4. 「光熱費」の削減で家計に優しいです。
電気代・ガス代が高騰する昨今において、内窓設置は優れた省エネ投資になります。

一度暖めた(冷やした)空気が窓から逃げないため、設定温度を極端に上げたり下げたりすることが少なくなります。エアコンの稼働負荷が下がり、消費電力を低減できます。

5. 防犯面でも大きいメリットがあります。
空き巣の侵入口として最も多い「窓」に内窓をつけることで、外から見た時に二重に見えますので、おのずとダブルロックの状態になっていることが分かります。侵入犯にとってはガラスを割る手間も2倍になるため、視覚的にも大きな抑止力となり、留守中や就寝時の安心感が格段に増します。

これら数々の大きなメリットがある内窓設置ですが、今ならば国の先進的窓リノベ補助金を使ってリフォームが出来ますので、たいがいの場合工事費用の50%以上は補助金で賄えます。この補助金制度はいつまで続くか分からないので、予算がある大変お得な今のうちに窓リフォームをおこなうことを強くお勧め致します。

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クール・ネット東京の補助金を利用して断熱性の玄関ドア      リクシルのリシェントに交換しました 世田谷区S様邸

世田谷区のS様邸では長年の使用によってだいぶ傷んでしまった木製の玄関引戸を、リクシルのリシェントというカバー工法(かぶせ工法)用の商品で断熱性の高い新しい引戸に交換させて頂きました。時期的にたまたま運よくちょうど東京都の補助金と世田谷区の補助金が同時に申請できるタイミングでしたので、どちらにも申請して補助金を二重取りすることができました。

世田谷区の補助金「世田谷区エコ住宅補助金」はあまり補助額が大きくなく、玄関ドアや玄関引戸1ヵ所のリフォームにつき、補助額は¥15,000となっていますが、クールネット東京の補助金「既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)」は補助額が大きく、前年度まで「費用の3分の1相当」だった助成単価が、2026年度からは「2分の1相当」へと大幅に引き上げられ、玄関ドア・引戸の補助額は最大で¥220,000となっています。

リクシルリシェント玄関引戸交換前

リクシルリシェント玄関引戸交換前

東京都や世田谷区といった自治体以外にも、国の「先進的窓リノベ事業2026」という補助金がありますが、こちらは残念ながら玄関ドア・引戸の交換だけでは補助対象にならず、インプラスウチリモなどの内窓設置・カバー工法外窓交換・真空ガラススペーシアなど断熱ガラスへの交換といった窓のリフォームも同時に実施しなければならないのと、窓分とドア分を合わせた合計補助額が5万円以上にならないと対象外という縛りがあります。玄関ドア交換と同時に、例えば小さい物でも良いので内窓インプラスを1箇所追加するだけで補助対象になるので、リフォーム工事全体では合計補助額が大きく増大する期待が持てます。

リフォーム工事の内容やタイミングがうまくかみ合えば、国と自治体の補助金をダブル受給、場合によってはトリプル受給が可能となりますので、リフォーム工事代金の大半を補助金で賄うことができます。

リクシルリシェント玄関引戸交換後

リクシルリシェント玄関引戸交換後

補助金受給にばかり目がいきがちですが、断熱性の高い玄関ドアや玄関引戸に交換する実際のメリットはとても大きいものがあります。当然、補助金対象となるドアや引戸は熱還流率2.3/平米・k以下といった高い断熱性能を有していることが条件になりますので、高断熱タイプの玄関ドア・引戸になることで家の中で最も熱が逃げやすい場所の一つである玄関ホール・廊下、ひいてはリビングなどの温度低下を防ぎ、ヒートショックのリスクを軽減します。

また、最新の玄関ドア・引戸はディンプルキーや多点締り構造など、古いタイプとは比較にならない防犯性を備えていますので、従前とは防犯面で安心感が得られるようになります。

トータルで見て玄関ドア・引戸の交換リフォーム工事は、資産価値の維持と光熱費の削減をもたらし、お住まいの将来的な資産価値の維持につながりますし、また、家全体の断熱効率が上がることで、エアコンなど冷暖房の効きが良くなり、月々の光熱費削減という長期的なメリットも享受できます。

このような価値の大きなリフォーム工事を金額の大きな補助金を利用して実施出来るこの時期は、お施主様にとって大変大きなチャンスです。補助金制度はまだ数年先くらいまで実施されるのでは、と言われてはいますが、年々補助額が下がってきておりますし、補助対象製品に求められる性能・条件もだんだんと厳しくなってきていますので、窓や玄関の断熱リフォームをお考えのかたはなるべく早めに実施されたほうが良さそうですね。

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先進的窓リノベ2026補助金を利用したアルミサッシのカバー工法 外窓交換 世田谷区N様邸

ようやく「先進的窓リノベ2026事業」における、リフォーム(戸別)の交付申請の受付が2026年3月31日にスタートとなりました。先進的窓リノベ2026事業の正式名称は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」といって、先進的な断熱性能の窓・ドアへ改修するリフォームに対して、これまでにない大変高い補助率で重点的に支援を行うというものです。

具体的には従来の窓リノベ補助金の時と同様、真空ガラススペーシアへのガラス交換、二重窓ではリクシルのインプラス、YKKのプラマードU、ウチリモなどの内窓設置、カバー工法等の外窓交換ではリクシルのリプラス、YKKのマドリモ、ドア交換ではリクシルのリシェント、YKKのドアリモなどが補助対象となる工事となります。


世田谷区のマンションにお住まいのN様邸では、先進的窓リノベ補助金を利用して、断熱性に難がある単板ガラス入りの旧式のサッシを、リクシルのリプラスマンション用にカバー工法交換させて頂きました。ベランダに出るための掃き出し窓2ヵ所が施工対象でしたが、国の窓リノベ補助金と、東京都のクールネット東京からの補助金を併用申請する事によって、工事費用のかなりの部分を補助金で賄う事ができました。

そもそもカバー工法による外窓交換を実施するメリットは、「断熱性能が劇的にアップする」ということ以外に、「工期が短かくて済む」「補助金の還元率がとても高い」の3つが主と言えます。

具体的にカバー工法による外窓交換を実施するメリットを噛み砕いて見ていきます。

1. 住環境の改善と光熱費削減
カバー工法で最新の断熱窓、例えばリクシルのリプラスマンション用、YKKのマドリモなどで真空ガラススペーシア入り、LowE複層ガラス入りに交換したり樹脂フレーム等のサッシに交換することで、室内外の温度差が少なくなって冷暖房ランニングコストを大幅に抑えることが可能です。

冬場は特に窓ガラス前付近の冷え込みを抑え、カビの原因となる結露を大幅に軽減する効果を発揮しますし、夏場も当然冷房効率が大きく向上するので、年間を通した光熱費の節約に直結します。

2. 施工の簡便さと美観の向上
既存の窓枠の上から新しい枠を被せる「カバー工法」は、壁を壊す必要がありませんので、1窓あたり数時間〜半日程度で窓交換作業が完了し、お住まいのかたの生活への影響を最小限に抑えられます。

古くなったアルミサッシが最新のデザイン・仕様に優れた窓に変わるので、建物の外観・内観ともに一新されます。これまで開閉するのにひと苦労していた動きの重たい旧式サッシから、指一本で開閉ができる窓に変るので、なにより快適性が大きくアップします。

3. 補助金による高いコストパフォーマンス
先進的窓リノベ事業は非常に外窓交換への補助率がとても高く、カバー工法ももちろん「外窓交換」として手厚い支援の対象となっています。

窓のサイズや性能区分によりますが、工事費のかなりの割合を補助金で賄えるケースが多く、実質負担を抑えて高性能な住まいにアップグレードできる絶好の機会といえます。

補助金の予算がいつまで残っているかは現時点では何とも言えませんが、例年の様子を見ていると年末あたりまでは補助金予算は消化されずに残っている場合が多いです。ただ、それも毎年同じではありませんので補助金を利用しての窓サッシの交換をご検討のかたは、お早めに動かれることをお勧め致します。

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横浜市内のS様邸で神奈川県の断熱窓リフォーム補助金を利用した真空ガラススペーシア交換を行いました

杉並区S様邸真空ガラススペーシア交換施工前

横浜市S様邸真空ガラススペーシア交換施工前

横浜市のS様邸では長年の結露でお困りだった窓ガラスを日本板硝子の真空ガラススペーアに交換させていただきました。真空ガラススペーシアは、2枚のガラスとガラスの間に厚さ0.2ミリというとても薄い真空層をはさみ込むことによって、他のガラスには無い高い断熱性能を実現しています。この大変強力な断熱性能により、建物の室内外の温度差を少なくし、結果的に窓ガラスに付着する結露が発生しにくくなります。

特に秋から冬にかけてのの季節には、外の寒さと室内の暖房による暖かさが大きい温度差を生むため、窓には結露が起こりやすいのですが、真空ガラススペーシアのような高性能断熱ガラスを使用することで、結露の発生を激減させることができます。

杉並区S様邸真空ガラススペーシア交換施工後

横浜市S様邸真空ガラススペーシア交換施工後

また、真空ガラススペーシアはこの薄い真空層、つまりは空気が無い層を挟み込んだ構造のため、熱の伝わり、熱伝導を効果的に抑えることが出来ます。このことにより、外部の冷気を室内に伝えにくくします。普通の単板ガラスや、複層ガラス、ペアガラスでは室内側のガラス表面もある程度外気の冷たさの影響を受け、ガラス表面に結露を生じさせたり室内側で冷気を感じやすかったりするのですが、真空ガラススペーシアは断熱性能が高いため、室内側のガラス温度が下がりにくくガラス表面の冷気をほとんど感じません。

S様邸でもこれまでサッシ周りの木枠に垂れるほどついていた結露が解消されて、硝子面から感じられた外の冷気がはっきりと遮られていることが分かるくらい、真空ガラススペーシアへ交換した効果が表れて、お施主様には大変お喜び頂きました。

真空ガラススペーシアでは不透明タイプはいわゆるクモリ、ケシという白っぽい見た目のガラスになります。もともと入っている表面がザラザラデコボコした型ガラスとは見た目が変わ5りますので、特にマンションやアパートなどの管理物件における共用部のガラス交換では注意が必要です。

横浜市S様邸真空ガラススペーシアの曇りタイプ

横浜市S様邸真空ガラススペーシア曇りタイプ

国が推進している先進的窓リノベ2025事業子育てグリーン住宅支援の補助金では、アルミサッシへのガラス交換は補助対象になりませんが、神奈川県が実施している住宅省エネ改修の補助金では補助対象となっていたため、今回S様邸では神奈川県の補助金を利用して窓ガラスの断熱リフォームを実施しました。令和8年度以降も果たして国が何かしら新しい補助金制度を始めるのか今のところ不明ですが、東京都や県、あるいは市区などの自治体でも省エネ住宅リフォームに対する補助金制度は数多く実施されていますので、リフォーム前には一度自治体のWEBサイトなどでご確認いただければと思います。

東京都の補助金においては2025年11月現在、まだ高断熱窓・ドアリフォームの補助金予算が40%程度は残っておりますので、2026年以降もまだまだ東京都のお客様は補助金の利用が可能です。

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世田谷区N様邸で国の子育てグリーン住宅支援とクールネット東京の補助金を使った玄関ドアカバー工法交換を実施しました

リクシルのリシェント玄関ドアカバー工法交換前

リクシルリシェント玄関ドアビフォー

世田谷区の木造一戸建てにお住まいのN様邸で、リクシルの改修リフォーム用の玄関ドア「リシェント」で玄関ドアを交換させて頂きました。もともとご使用中だった玄関ドアは扉本体・ドア枠とも木製で、建物の向きのせいなのか雨が当たりやすいところにあり、ドアの下のほうが腐蝕して塗装おポロポロと剥がれ落ちてしまってました。

この際、より断熱性や防犯性が高く、なおかつ腐蝕にも強い玄関ドアにに取り替えたいとのご要望を頂き、比較的コストをかけずにドア交換が可能なリクシルのリシェントをご提案させて頂きました。リシェントは外壁を壊すことなく、旧ドア枠の上から新しいドアを枠ごと新しく取り付けるいわゆる「カバー工法」で施工される為、たったの1日で仕上がってしまうリフォーム専用の玄関ドアです。断熱性や防犯性だけでなく、風や光を採り
入れる機能にも優れていて、デザインや色のバリエーションもとても豊富です。

今回N様邸でご提案させて頂いたドアは、国の補助金先進的窓リノベのグレードには到達しないタイプでしたが、子育てグリーン住宅支援事業のZEHレベルには達するタイプでしたので、他の小工事と一緒に補助金申請をおこない、東京都クール・ネット東京の既存住宅における省エネ改修促進事業という助成金と併用する形で申請をおこないました。

国の主導する先進的窓リノベ事業、子育てグリーン住宅支援事業は3ヵ年計画で進められてきていた為、今年2025年でいったん終了となります。補助金を利用しての断熱窓、ドアのリフォームをお考えのかたは今年が最後の大きなチャンスとも言われていますが、とはいえ現在のところ、先進的窓リノベ事業や子育てグリーン住宅支援事業が2026年度にまったくおこなわれないかというと、そこは正式には決定されていません。

これまでの経緯をみていますと、国は住宅の省エネ化を強く推進してきましたし、 環境省の概算予算要求に断熱窓リフォームに関係する項目が含まれていることなどからも、2026年度も何らかの形で省エネリフォームに関する助成金制度が実施される可能性はあると見ています。

ただ、これまでと同じだけ予算が付くかはまったく分かりません。断熱窓、ドアに関する補助金は環境省やその他自治体の方針などによって毎年コロコロと変わってきておりますので、2026年度は予算規模が縮小されて1件あたりの補助率や補助額が下がってしまうことも充分考えられます。

11月に入って国の補助金先進的窓リノベ2025事業、子育てグリーン住宅支援事業とも、いよいよ交付申請の受付が終了する2025年末まであと少しとなりました。12月は商品の納期も時間が掛かりますし、施工に当たる職人の予定も早めに埋まっていってしまう傾向がありますので、国の補助金を利用して高断熱窓やドアのリフォームをご検討のかたは、もう待った無しのタイミングに入ってきております。お見積りや現地調査のご依頼はどうぞお早目にお願い致します。

リクシルのリシェント玄関ドアカバー工法交換後

リクシルリシェント玄関ドア施工後

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世田谷区三軒茶屋の某マンションで内窓インプラス施工

世田谷区三軒茶屋Iマンション 内窓インプラス施工前

世田谷区三軒茶屋Iマンション 内窓インプラス施工前

世田谷区三軒茶屋の某マンションでリクシルの内窓インプラスを4窓分取付施工させて頂きました。国道246号と首都高速3号線に面している立地にあるマンションなので、昼夜を問わず車から発せられる轟音が室内に容赦なく入り込んでいる状況でした。

ベランダに面している掃き出しサイズの窓が2ヵ所と、いわゆる腰高窓が2ヵ所への施工でしたが、窓枠の奥行寸法もたっぷりある現場でしたので、今回はふかし枠を使用せずに現況のまま内窓インプラスを取付けることが出来ました。

内窓インプラスに使用した防音ガラスソノグラス

内窓インプラスに使用した防音ガラスソノグラス

リクシルの内窓インプラスは、もともとあるアルミサッシ窓の内側に取り付けることで、結果的に内窓と外窓の間に堆積の大きな空気層を封じ込めるようになりますので、外部からの騒音や室内の音漏れを効果的に抑えることができます。特に、今回のIマンション様のように交通量の多い国道沿い、高速道路沿い、線路沿いなど、騒音にお悩みの建物での使用に最適です。

防音目的に適したガラスとしては、今回使用した日本板硝子のソノグラス以外にも、真空ガラススペーシアという大変優れたガラスがあります。ソノグラスは防音に特化したガラスですが、真空ガラススペーシアは防音だけでなく同時に窓まわりの断熱・遮熱の機能も兼ね備えています。

真空ガラススペーシアは2枚のガラスの間の層が真空になっている点が、LowE複層ガラス、ペアガラス、合わせガラスなどと根本的に異なるところで、真空層の働きによって空気振動や熱をほとんど伝えないため、通常の単板ガラスはもとより複層ガラスよりも断熱性能、防音性能が高いですのですが、コスト的にはもっともお高めのガラスのため、ご予算に応じて今回のように防音に特化したガラス、ソノグラスをご提案させて頂くこともしばしばございます。

内窓インプラスに+防音ガラスソノグラスの組み合わせで、車の通行音や商店街の人の話し声などの日常的に聞こえてくる外部からの騒音を大幅に低減できます。

世田谷区三軒茶屋Iマンション内窓インプラス取付施工後

世田谷区三軒茶屋Iマンション内窓インプラス取付施工後

現在、住宅省エネ2025キャンペーンの先進的窓リノ事業がちょうど走っているところです。内窓インプラスは窓リノベの補助対象商品ですので、工事費用の半分以上を補助金で賄えるかたも多くいらっしゃいます。

同時に東京都にお住まいのかたでしたらクールネット東京の補助金も併用できますし、市や区レベルの自治体においても断熱窓、断熱ドア工事に対して補助金を支給している場合がございますので、ご自分のお住まいの地域で断熱窓、断熱ドア工事の補助金が無いかどうかお調べ頂くことをお勧め致します。

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目黒区G様邸でリクシルリシェントカバー工法で玄関ドアを交換、子育てエコホームの補助金申請を行いました。

 

リシェント玄関ドアカバー工法ビフォー

リシェント玄関ドアカバー工法ビフォー

東京都目黒区のG様邸の玄関ドアは断熱性が備わっていない旧式のドアで、欄間や片袖にはまっているガラスも単板ガラスだったため、冬場などとても玄関ホール内が寒々しく感じられていたそうで、初回訪問時のヒアリングでその点が長年の悩みのタネだったとお聞きしました。リクシルの玄関ドアリシェントシリーズでカバー工法という施工方法での玄関ドア交換をご提案させて頂きました。

カバー工法でサッシやドアを交換するメリットは、工事が短期間で済むことです。既存のドア枠に新しいドア枠を被せるため、古いドア枠を撤去する手間が省け、住宅の外壁を傷つけることなく施工できる点が最大のメリットと言えます。工事自体大がかりにならずに済むため、生活空間に対する影響が少なく、騒音やほこりも最小限に抑えられます。さらに、断熱性の高いタイプのドアをお選び頂ければ断熱性や防音性が向上し、省エネ効果も得られます。これにより、コストや時間を節約しながら、快適な住環境を実現できます。

中でもリクシルのカバー工法用玄関ドアリシェントは、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品で、高断熱仕様から断熱仕様、アルミ仕様まで幅広い性能区分があり、各々の仕様内で10種類以上のデザインバリエーションと豊富なカラーバリエーションを備えていますので、住宅の外観に合わせた自由なコーディネートが可能です。

安全性においては、耐震性や防犯性能が高く、特に「防犯ガラス」や「高性能ロック機構」など、最新技術を活用したセキュリティ機能を搭載しています。今回G様邸でご採用頂いた断熱仕様タイプのドアは省エネ性にも優れており、断熱性能が高く、夏の暑さや冬の寒さを防ぎ、エネルギー効率を向上させます。さらに、耐久性にも優れていますので、風雨に強く、長期間美しさを保つことができる仕様になっています。

リシェント玄関ドアカバー工法アフター

リシェント玄関ドアカバー工法アフター

今回のG様邸での施工ではご予算の関係で既存の欄間部分はそのまま残し、欄間から下の親子ドア部分だけの交換となりました。また、欄間のガラスも断熱性の高い真空ガラススペーシアに交換するご提案をさせて頂きましたが、それもご予算の関係で見送ることとなりましたが、後日いつでも真空ガラススペーシアに交換する事は可能である旨をご説明させて頂きました。

ご採用頂いたリシェント玄関ドアは住宅省エネ2024キャンペーン「子育てエコホーム支援事業」の補助金対象製品でしたので、施工後に補助金の申請をさせて頂き、無事¥49,000の補助金が支給されました。もう少しご予算が許せばより補助率の高い「先進的窓リノベ支援事業」の補助金対象製品をお選び頂く道もあったのですが、落としどころとして補助率は下がるけれども、工事費用を抑えられる断熱仕様のリシェントドアをお選び頂きました。

国土交通省、経済産業省、環境省の3省連携でおこなわれる助成金制度、住宅省エネキャンペーンは引き続き2025年度も実施が決まっていますので、また2025年度も助成金を活用した窓、サッシ、玄関ドアなどの断熱リフォームのチャンスは続きます。2024年度で子育てエコホーム支援事業と言われていた補助金も、2025年度には子育てグリーン住宅支援事業と名を変えて継続実施が決定しています。

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横浜市K様邸で2024先進的窓リノベ補助金を利用して内窓インプラス施工を実施しました

横浜市K様邸リクシル内窓インプラス施工前

横浜市K様邸リクシル内窓インプラス施工前

先進的窓リノベの補助金が2025年度も継続される事が決まりました。断熱性能に優れた・ドアの設置に対して、一戸あたりの補助金上限額が最大200万円、工事代のおよそ半分程度を補助金でまかなえるという、2024年度とほぼ同様同等の大変大型の補助金となっております。補助金対象の工事内容もほぼ2024と変わらず、ガラス交換、内窓設置、外窓交換(カバー工法)、外窓交換(はつり工法)となっており、上記の窓の改修と同一契約内で改修する場合に限り、玄関ドアなど断熱性能の高いドアに交換する工事も補助対象となります。

今回の制度目的としては、「既存住宅の早期の省エネ化を図り、エネルギー費用負担の軽減及び住まいの快適性の向上と、2030年度の家庭部門からのCO2排出量66%削減、「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減を促進することで関連産業の競争力強化・経済成長を実現し、くらし関連分野のGXを加速させることを目的とする。」とされていますが、もっと簡単に言うならば、CO2排出量を抑えて地球環境の保護に繋げる事ための取り組みという事です。

ただ、2023、2024に比べて今度の2025年度先進的窓リノベでは、内窓設置工事の補助率が下がってしまい、また極小サイズが対象外になるなど、対象範囲も狭められてしまいました。この点はリクシルのインプラス、YKKのプラマードUをご検討のお客様には残念なニュースです。

さて、2024年の年末も差し迫った12月の最終営業日に、横浜市のK様邸でリクシルの内窓インプラス設置工事を実施させて頂きました。補助金のSグレードを狙って、断熱性能の高いLowE複層ガラス入りとし、全部で7箇所の窓に設置致しました。

施工箇所数が多かったこと、面積が小さい窓が少なかったことなどが要因となって、今回K様の補助金はお見積金額に対して、およそ45%とほぼ工事代金の半分を補助金でまかなう事が出来ました。

工事後の感想をお聞きしますと、以前とは室内の暖かさがまったく違うことがはっきり体感できます、とお喜び頂けました。また、以前は窓ガラスに付く結露にも悩まされていたのが、ほとんど結露が出なくなって朝の窓拭きの必要が無くなったとも仰って頂けました。

このように素晴らしい断熱効果を発揮する内窓工事を、国の助成金制度をうまく活用して実施出来るこの時期は本当に大きなチャンスです。3ヵ年計画で実施されているこの国の助成金制度も2025年度が最終年となっており、次年度が最後のチャンスとなります。この機を逃さずに窓の断熱リフォームをぜひご検討下さい。

横浜市K様邸リクシル内窓インプラス施工後

横浜市K様邸リクシル内窓インプラス施工後

 

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先進的窓リノベ補助金を利用したカバー工法外窓交換でエコな暮らし!光熱費削減と快適空間

  サッシ・ドア交換 > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

カバー工法によるサッシ外窓交換  総費用¥550,000 世田谷区K様邸

AW9外窓交換カバー工法前

AW9外窓交換カバー工法前


世田谷区のK様邸ではもともとご使用中だった単板ガラス入りのサッシから熱の出入りが多く、長年冷暖房効率が悪いとお感じだったため、国の先進的窓リノベ補助金を利用して、全部で3ヶ所の窓をカバー工法で外窓交換させて頂きました。もともとのサッシは色もシルバーでだいぶ劣化も進んでいたので、この際新しめのブラウン系のサッシに取り替え、ガラスも単板ガラスから断熱性、遮熱性の高いLowE複層ペアガラスをご採用頂きました。
AW9外窓交換カバー工法後

AW9外窓交換カバー工法後


カバー工法による外窓交換工事は、現在ご使用中のサッシ枠をそのまま残しつつ、新しいサッシ枠をスッポリと被せるように設置するリフォーム手法です。この工法は既存サッシ枠を撤去するハツリ工法などに比べ、施工が比較的簡単でありながら、また費用も抑えながら断熱・遮熱・防音・防犯など、住まいの快適性を大きく向上させるメリットがあります。

AW7外窓交換カバー工法前

AW7外窓交換カバー工法前


冬場に窓ガラス、サッシのフレームに発生する結露にもお悩みだったそうですが、窓の結露は湿気を滞留させカビの発生原因となることがあります。LowE複層ペアガラス入りのカバー工法外窓交換を実施することで、窓の内側が冷えにくくなって、ひいては結露が発生しにくくなります。さらには結露を防ぐことで、カビやダニの発生が抑えられるため、アレルギーや健康被害のリスクまでも大幅に減らすことが出来ます。

AW7外窓交換カバー工法後

AW7外窓交換カバー工法後

今回のリフォーム費用は55万円ほど掛かりましたが、国の先進的窓リノベ補助金を申請することによって、補助金が23万円ほど下りましたので、K様の実質的ご負担額は約32万円ほどに抑えることが出来ました。

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国の補助金「2024子育てエコホーム支援」を利用して世田谷区のM様邸で真空ガラススペーシアクール交換を実施しました

世田谷区M様邸真空ガラススペーシアクール交換掃き出し窓

世田谷区M様邸真空ガラススペーシアクール交換掃き出し窓

今年も国(国土交通省)が進める補助金「2024子育てエコホーム支援」のキャンペーンが始まりました。当該キャンペーンのホームぺージによると、「エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。」とされています。今年度の予算規模もとても大きく、令和5年度補正予算2100億円、令和6年度当初予算案400億円という大型予算が付きました。

戸建住宅のアルミサッシで真空ガラススペーシアクールに入れ替えても、先進的窓リノベ事業の補助対象ではなく、子育てエコホーム支援のZEHレベルの補助対象となりますので、前者よりも後者のほうが若干補助金額が少ないという点において注意が必要です。

真空ガラススペーシアクールへ交換するメリットは、まず、その優れた断熱性能により、冬は室内の暖かさを保ち、夏は外部の熱を遮断して快適な室温を維持します。通常のスペーシアに比べて、スペーシアクールでは特に夏場に優れた遮熱性能を発揮し、結露の発生も防ぎカビやダニの繁殖を抑制します。こういったスペーシアクールの働きにより、冷暖房費を削減できます。さらに、防音効果も高く、外部の騒音を大幅に減少させ、静かな居住環境を提供します。

ワントップリフォームでは、特に申請手数料などを頂くことなく、国の補助金「先進的窓リノベ」や「子育てエコ支援」への申請をさせて頂きますので、これを機に真空ガラススペーシア交換や、断熱内窓インプラス・プラマードU設置などの断熱窓リフォーム工事をぜひ弊社までご用命下さい。

世田谷区M様邸真空ガラススペーシアクール腰窓

世田谷区M様邸真空ガラススペーシアクール腰窓

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