タワーマンションの片引きFIX窓にプリーツ網戸を新設。セイキのアルマーデフリー2を使用しました。

さいたま市Y様邸プリーツ網戸施工前1

リフォーム前
さいたま市Y様プリーツ網戸施工後1

リフォーム後
タワーマンションには最初から網戸が無いケースが多いですが、高層階でも意外と虫は飛んでくるもの。特に運河沿い、川沿いに建つマンションではなおさらです。タワーマンションでは室内側に取付けるプリーツ網戸やロール網戸が人気です。

どちらも網が収納されるタイプの網戸ですので、通常の室外に取付けるスライド式の網戸と違って、タワーマンションならではの眺望がしっかりと確保されます。意外と網戸の目は室内側から見えてしまいますので、通常の室外網戸ですとせっかくの窓越しの眺望が台無しです。その点、未使用時には網を完全に収納できるプリーツ網戸やロール網戸は視界が遮られず、とてもスタイリッシュです。

デメリットとしては、網の掃除・メンテナンスがしにくい、交換時の費用がかさむ、といったことでしょうか。ただ、それらを補ってあまりある使い勝手の良さや、見た目のすっきり感といったメリットがプリーツ網戸にはあります。

今回、さいたま市のタワーマンションにお住まいのY様からは、リビングルームのベランダ面の掃き出し窓3ヵ所と、寝室の腰窓1ヵ所にアコーディオン式のプリーツ網戸を新設する工事のご依頼を頂きました。こちらのマンションもやはり当初から全部の窓に網戸が付いていない状況でした。

ベランダ面の掃き出し窓は、左右のガラス戸が動く引違窓ではなく、半分が動くガラス戸でもう半分が固定式ガラス(FIX)という形の、いわゆる片引きFIXという形状の窓でした。このような窓の場合には、中央のタテ柱部分に網戸枠を固定するための補助部材が必要です。アルミ材をL型に曲げて作った補助部材を最初に取付けて、そこに網戸の受け枠を取付けます。

窓4ヵ所分にセイキアルマーデフリーを設置させて頂いて、だいたい半日程度の施工時間、費用は税抜きで¥174,000ほどの工事となりました。

さいたま市Y様プリーツ網戸施工前2

リフォーム前
さいたま市Y様プリーツ網戸施工後2

リフォーム後

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