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浴室ドア交換リフォーム 品川区OO様邸
■■使用製品■■
トステム ロンカラー浴室ドア
品川区のOO様邸の浴室ドアは木製だったため、水気と湿気でドア枠、ドア本体ともにだいぶ腐食が進んでいる状態でした。新しくアルミドア枠を木製枠の上から取り付け、ドアも光を通す樹脂パネル入りのものに交換致しました。浴室ドアの交換は比較的短時間で済む工事で、OO様邸の工事も2時間ほどで完了致しました。



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■■使用製品■■
トステム カバー工法用断熱玄関ドア リペラル11型
※リフォーム総費用には既存壁の取り壊し、下地、タイル補修工事等の費用は含まれておりません。
目黒区のTt様邸では、長年ご使用だった木製玄関ドアの表面が腐食してしまい、アルミ製の玄関ドアに交換させて頂きました。壁を極力傷めずにドアを交換出来る、カバー工法用のトステム製玄関ドアを使用致しました。カバー工法とは元々建物側に取り付けられていたドア枠はそのまま残し、新しいドア枠をスッポリと上からかぶせて、古いドア枠と新たなドア枠の間に出来たすき間を化粧カバー材(化粧額ブチとも言います。)で塞ぐというものです。
Tt様邸では玄関の高さを延ばしましたので、上のほうの壁は一部壊して開口を広げましたが、下のほうの既存ドア枠はそのまま残した状態で施工致しました。新しくなったドアの周りにフレーム状の縁が見えますが、これが化粧カバー材で、この下に元々のドア枠が隠れています。今回Tt様邸では高グレードの断熱ドアを使用致しましたが、断熱仕様でない通常のドアでしたら3~4万円ほど安くなります。




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■■使用製品■■
トステム 住宅用サッシ

横浜市のFJ様邸は、5年ほど前のご新築時にサッシ、ガラス工事を担当させて頂いたお客様です。
当初は開けられなくても良いとお考えだった玄関の真上のはめ殺し窓を、開けることの出来る引き違い窓に交換したいとのご要望を頂き、ガラスを撤去して引き違いサッシに交換することになりました。
元々がサッシレスといって、コンクリート打放しの躯体にガラス溝を作り、その溝にガラスをはめるという工法のはめ殺し窓でした。足場を作ってはめ殺しのガラスを撤去した後、引き違いサッシ枠を取り付けるための下地を木工事で作り、周りの防水処理を施してから木工下地に対してサッシを取り付けました。







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■■使用製品■■
トステム ビル用サッシ
調布市E様邸における、撤去工法によるサッシ交換の様子をご紹介します。サッシ交換には比較的コストが掛からず、内装も痛めないカバー工法もありますが、今回は内装も含めたマンション1室の全面リフォームだったため、撤去工法を採りました。
「既存サッシを→壁から撤去して→新しいサッシにリフォームする」といった流れが下の画像に現れています。今回は元々4枚建てだった引き違い窓から、はめ殺し+はめ殺し+引き違いという3分割の窓へのリフォームです。







<サッシ下側部分の様子>







<サッシ上側部分の様子>







現場に入ったら、まず初めにこれから取り付けるサッシを組み立てなければ始まりません。床に寝かせた状態でサッシを組み立てていきます。これを向こう側に見える躯体の開口に溶接で取り付けます。

組み立てたサッシを起こして、躯体の開口に当てがい、上下左右の位置決めをします。木で作ったキャンバーと呼ばれるクサビをサッシ周りのすき間に打ち込んで、微妙な位置調整を行います。

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ガラスをはめ込んで完了です。新しいサッシに生まれ変わりました!!

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■■使用製品■■
不二サッシ フロントシリーズ
港区Sビル1階のレストランリフォームにおける、ウインドウサッシ、ドアのリフォーム事例です。
もともと大きなはめ殺しがついていたのですが、そこに4本のアルミ間柱を入れて5つに分割し、防音性を考慮して厚み10ミリの透明単板ガラスをはめ込みました。テーブル席に座ったお客様の足元が外から見えにくいように、ガラスの下から80センチあたりまでをボカシ加工を施してあります。






レストランの入り口には新しくアルミ框(かまち)ドアを製作し取付けました。



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■■使用製品■■
YKK 2HD勝手口ドア



世田谷区のFJ様邸は、勝手口ドアについた通風ガラリを壊されて、空き巣に入られてしまいました。
通風ガラリのみならず、ドア本体にも大きく傷をつけられてしまったため、ドアを交換リフォームすることになりましたが、お施主様のご希望で、通風ガラリやガラスなどがついていないタイプのドアをご提案させて頂きました。このようなドアをフラッシュドア、あるいはメクラドアなどと呼んだりもします。
防犯性を考慮して、鍵は2つのダブルロックシリンダーとし、ドアチェーンも取付けました。
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■■使用製品■■
トステム 採風勝手口ドア ベルエア
世田谷区のITA様邸は、勝手口ドアのガラスをこじ破りによって壊され、空き巣被害にあわれてしまいました。「簡単にはガラスを壊されないものを」というご要望に沿って、防犯ガラスへの交換のご提案と、防犯性の高い勝手口ドアへの交換の2通りのご提案をさせて頂き、最終的には後者のドア交換リフォームをご採用頂きました。




ITA様邸で今回リフォームさせて頂いた勝手口ドアは、採風ドアといって、ドアの真ん中付近に上下げ式に開閉出来る小窓がつけられており、ドアを閉めて鍵を掛けたまま風を採り入れることの出来るスグレモノです。
外部に付けられた格子状のアルミ板によって容易にはガラス破りが出来ない造りになっており、なおかつ2つ鍵のついたダブルロックシリンダーのため、勝手口ドアの中では防犯性の高いものになっています。