真空ガラススペーシアについて の記事一覧

Q.真空ガラススペーシアの高断熱・遮熱とは?

 

 真空ガラススペーシアや、複層ペアガラスに関連して、高断熱タイプとか遮熱タイプといった言葉がよく出てきますが、この違いは何でしょう。簡単に言えば、外から入ってくる太陽光の熱を室内側へ取り込むか、遮断するかの違いです。高断熱タイプは、夏場に太陽熱を取り込んでしまうけれども、逆に寒い冬は太陽熱を取り込んでくれる、とも言えます。

遮熱タイプは、夏場に太陽熱を遮断してくれるけれども、寒い冬も太陽熱を遮断してしまう、とも言えます。どちらが良いかは、夏場か冬場のどちらに重点を置くかによりますので、一概には言えません。

ただ、一般的には高断熱タイプのほうが、年間を通して節電・省エネに有効と言われています。真空ガラススペーシア、二重内窓であるインプラスやプラマードUの改修工事は、復興支援・住宅エコポイントの対象となりますので、奮ってご活用下さい。

 

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Q. 真空ガラススペーシアは、この冬節電対策になりますか?

 

 既存の窓ガラスを真空ガラススペーシアへ入れ替えることは、もちろん節電に繋がります。室内の熱を、窓ガラスを通じて内外に出入りしにくくするため、通常の単板ガラスの場合に比べ、真空ガラススペーシアでは暖房費が30%程度で済むモデルケースもあります。夏場でも、すだれやブラインドを上手に併用して頂くことで、冷房費が同じく50%程度で収まると言われています。

真空ガラススペーシア、二重内窓であるインプラスやプラマードUの改修工事は、住宅版エコポイントの対象となりますので、奮ってご活用下さい。

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Q. 真空ガラススペーシアならば浴室の結露を防ぐ事が出来ますか?

 入浴中の浴室、バスルームは湿度が100%に近いため、真空ガラススペーシアでも、ましてや複層ペアガラスでも、窓ガラスに付く結露を防ぐ事は出来ません。むしろ、他の部屋に影響を及ぼさないようにすることが大切です。入浴後は、湿気をすばやく屋外へ追い出して下さい。また、極端に湿度の高い居室でも同じことが言えますので、注意が必要です。

真空ガラススペーシア、二重内窓であるインプラスやプラマードUの改修工事は、住宅版エコポイントの対象となりますので、奮ってご活用下さい。
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Q. 真空ガラススペーシアに交換したのにアルミサッシの結露が止まりません。

 真空ガラススペーシアの交換、入れ替えは今ご使用中のサッシをそのまま使用します。真空ガラススペーシアは、その優れた断熱性により、ガラス表面を通じての熱の出入りを抑え、ひいてはガラス付近の冷え冷え感を和らげると同時に、ガラス表面に発生する結露を抑えます。ただし、上述の通りサッシは元のままですから、サッシの桟に付く結露は従前と変わらないのです。(厳密に言えば若干は減るのですが・・・・・)

ただガラス面の結露が抑えられたという事は、窓全体で考えれば、結露の絶対量が減ったと言うことも出来ます。理想を言えば、サッシも断熱性の高いアルミと樹脂の複合型サッシなどを使用するほうがベターです。

真空ガラススペーシア、二重内窓であるインプラスやプラマードUの改修工事は、住宅版エコポイントの対象となりますので、奮ってご活用下さい。
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Q. 真空ガラススペーシアでコールドドラフトは防げる?

 冬期の特に夜間では、室外の冷たい空気に冷やされて、窓ガラスの室内側表面が冷たくなります。このため、窓ガラス付近の室内空気も冷やされて、人体の局所的な冷却を引き起こす下降気流が生じます。このような気流をコールドドラフトといいます。

コールドドラフトによる不快感は、気温が低いほど、気流が大きいほど増大するので、室内の温熱環境を快適なものにするには、窓付近の気温を下げず、また下降気流の発生を抑えることが重要です。断熱性能の高い真空ガラススペーシアや複層ペアガラスなどの断熱性の高いガラスは、コールドドラフトを防ぐ上でも、大変有効です。

真空ガラススペーシア、二重内窓であるインプラスやプラマードUの改修工事は、住宅版エコポイントの対象となりますので、奮ってご活用下さい。
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