サッシ・ドア交換 > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

内部がよく見えるガラスドアのほうがお客さんは入りやすい??
千葉県船橋市OY様


■■使用製品■■
リクシル クリエラガラスドア
日本板硝子 防犯合わせガラス「セキュオ」


OY様ガラスドア交換前
施工前

OY様ガラスドア交換後
施工後


お店、オフィス、事務所などの入口ドアがガラスの無い全く向こうが見えないタイプだと入りにくい、敷居が高いと感じる事たしかにありますね。不特定多数のお客様相手が入ってこられる店舗を運営されているクライアント様から、ガラス入りのドアに交換出来ないか、あるいは現在のドアはそのまま残して、内開きのドアを別個に付けられないか、といったご相談をよく頂戴します。新規開店のかたもいらっしゃいますし、これまで何年かそこでビジネスをされてきたかたもいらっしゃって色々です。

今回の事例も元々の外に開く既存のドアはスチール製のフラッシュドアだったため、閉じていると中の様子がまったく見えないドアでした。これからマッサージ店を開業されるお客様からのご依頼でしたが、既存のドアは残して、内側に開くシースルーのガラスドアを室内側に取り付けて欲しいというご要望でした。新設ドア枠の取付けスペースさえあれば、ドアの設置は可能は可能ですが、よく問題となるのがドアノブ同士がぶつかってしまうという点です。

通常はドアノブがドアの表面から一番出っ張っている部品となります。内外に付いているドアを両方とも閉めようと思えば、たいがいドアノブ同士が当たってしまいます。これはもう運用でなんとかするしかないのですが、どちらか片方のドアは常に開放しておく、というやり方ですね。既存の室外のドアを閉じたい時(退店時など)は、新設の室内ドアは開放しておき、逆に室内ドアを閉じたい時には、既存の室外のドアを開放しておくという方法です。どちらか片方のドアが閉じている時に、風にあおられるなどしてもう片方のドアが勢いよく閉じるような事があると、ガラス破損につながりますので、気を付けなければなりません。

また、お店やオフィスですとお住い以上に防犯対策にも気を配らないといけません。ガラスを壊せば室内側のカギに手が届き、ドアを開けられてしまいますので、空き巣・泥棒対策としてガラス破りに時間がかかる防犯用の合わせガラス「セキュオ」や「セキュレ」などの防犯性の高いガラスをお勧めしております。表面強度のある強化ガラスよりも、やはり防犯対策には防犯用のガラスですね。