これまでにワントップが手掛けた施工事例です。
概算費用も掲載していますのでご参考にしてみて下さいね。

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バルコニー・バルコニー屋根 > およその価格  施工の流れ  施工事例

腐蝕したラチスの木製手すりをアルミパネル目隠し型に交換するリフォーム
東京都世田谷区UA様邸


■■使用製品■■
リクシル ベランダ手すり


UA様バルコニー手摺り交換前
施工前

UA様バルコニー手摺り交換後
施工後


世田谷区のUA様邸で木製バルコニーの手すり部分を交換するリフォームを実施しました。元々の木材は腐食に強いレッドシダーか、アイアンウッドだと思われますが、それでもこれまであまり塗装などのお手入れが成されておらず、表面だけでなく木材の内部まで腐食が進んでいるところがありました。腐蝕は白アリによるものではなく、風雨によって進行したようです。

バルコニーは5m×5mくらいのとても広いもので、重量がある分土台はしっかりと作ってありました。土台となる柱、梁などの木材は太さもあってガッチリとした材料が使われていたため、交換するほどの腐食は見られませんでした。今回はあくまでバルコニーの床から立ち上がっている手すり部分の交換です。これまで付いていた木製手すりは、ラチス状のヒシクロスタイプで、実際のところ中がスケスケに見えてしまっていました。交換するのを機に中が見えない目隠しタイプの物にしたいというお施主様のご希望もあって、中がまったく見えないアルミパネルを並べるように設置していきます。

ベランダの目隠しというと、少しボヤ―っと中が透けてみえるマット調のパネルや、ルーバー型といって羽根が斜めに並べられているタイプ、アルミパネルに細かい穴があいたパンチングパネルなど、色々なパターンがありますが、今回のアルミパネルやルーバー型はは比較的中が見えないものとなっています。マット調、パンチングパネルはうっすらと中が見えますが、逆に圧迫感は軽減されます。
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自転車置き場の屋根の熱線吸収ポリカは紫外線をカットして色褪せを防ぎます
横浜市Sビル様


■■使用製品■■
リクシル サイクルポート フーゴRミニ


Sビル様サイクルポート設置施工前
施工前

Sビル様サイクルポート設置施工後
施工後


横浜市のSビル様では自転車、バイク置き場に屋根がなく、雨ざらしの状態だったため、リクシルのサイクルポートを設置させて頂きました。Sビルは賃貸物件なので、居住者様の大切な自転車やバイクが雨に濡れてしまうのはあまりよろしくないとの、オーナー様のご判断です。いくらカバーをかけていたとしても、やはり強い雨が降れば自転車、バイクは濡れてしまいます。

屋根材にはポリカボネートが使われますが、なんとその強度はガラスの200倍、従来このような屋根によく使用されてきたアクリル板の約20倍と言われています。とても粘り気のある素材で、ちょっとやそっと物が飛んで来て当ったくらいでは割れたりしません。雹が降ったり、大雪の時に屋根から雪が落ちたりして、よくカーポートやテラス屋根のパネルが割れてしまう事がありますが、そのように割れてしまうのはほとんどの場合アクリル板です。

今回のSビル様ではポリカボネート板の中でも、熱線吸収タイプといって、夏場の紫外線、日射による熱を吸収してくれるポリカ材です。暑いさかりに屋根の下に入ると、通常のポリカと熱線吸収ポリカでは、その熱のこもり方の違いがはっきりと分かります。紫外線による焼け、色褪せはバカに出来ませんので、屋外でのポリカボネート使用時は熱線吸収タイプ、あるいは熱線遮断タイプをお勧め致します。
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ポリカボネート板は防風や目隠しスクリーンとして活用できます
東京都大田区HS様


■■使用製品■■
ポリカボネート板 クリア5ミリ


HS様ポリカボネート板防風スクリーン1


東京都大田区のHS様のお住いは2階建ての木造住宅ですが、傾斜地に建っているために、建物の南側と西側が遮るものがない吹きっさらしの状態で、よく洗濯物を飛ばしてしまっているそうです。2階南面のバルコニーの陽当たりは抜群、眺望もよく、建物の前がオープンな状態なのはとても良いことなのですが、地形的な理由なのか、とにかくよくバルコニーの左右の方向から風が抜けて、外にはあまり物も出しておけないということでした。

サンルームとかバルコニー囲いという商品名で、アルミ製の風除室が商品化されていますが、そういった後付けの商品は金額も結構張ります。サンルームの工事など、数十万円から100万円オーバーなんてこともザラにあります。今回のHS様からのリクエストは、とにかく簡便にバルコニーの左右面を風が抜けないように塞ぎたい、というものでした。そこで最低限の防風スクリーン工事ということで、ポリカボネート板でバルコニーの両側面を塞ぐというリフォームを実施しました。

HS様ポリカボネート板防風スクリーン2


既存バルコニーの手摺りをフレームとして活用し、アルミ部材で枠を制作してポリカボネート板をはめ込んでいきます。ガラスでも良いのですが、割れ・破損の恐れがあることから、より強度のあるポリカボネートを使用しました。ポリカ板は表面強度がとても有るので、少々物がぶつかっても壊れません。今回は左右の両側面だけを塞ぐ工事でしたが、正面にサッシを付けたり、腰から下の格子部分をポリカボネートで塞いだりといった事も可能です。
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