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アコーディオン式プリーツ網戸について -すっきり収納できる網戸


アコーディオン式に収納できるプリーツ網戸は、窓を閉めている時や、冬場など網戸を使用しない
時期に、たたんで収納してしまえば、網が見えずにとても窓まわりがすっきりとします。
窓はもちろん、玄関にも取付けられるお勧めの網戸です。
プリーツの名の通り、網は収納される際に細かいヒダ状にたたまれ、開閉操作も指一本でとても軽快です。クルクルと巻いて収納するロール網戸よりも故障も少なくお勧めです。

窓イメージ    ドアイメージ


開き窓などの小窓から、玄関ドア、フルオープンなど大型サッシまで取付可能です。
玄関や勝手口ドア用はレールが薄く段差を最小限に抑えられます。
もちろん引き違い窓にも大小問わず取付可能です。
片引きタイプと、真ん中から左右に引き分けるタイプとがあります。
ドア、テラスサッシなどにはバリアフリー設計の下レール(3ミリ厚)を使用します。
枠色はシルバー、ステンカラー、ホワイト、ブロンズ、ダークブロンズ、ブラックからお選び戴けます。
網には特殊樹脂コーティング加工を施し、従前の不二サッシ製プリーツ網戸などに比べ、破れ・糸切れしにくくなっています。

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  • 網にホコリなどが付着しないよう、網戸の未使用時には収納状態にしてください。
  • サッシ(玄関ドア)の内側に木枠が付いていない場合は取付けできません。
  • 木枠にカーテンレールやブラインドが付いている場合、取付けができない、もしくはカーテン
    レールやブラインドの移設が必要なことがあります。


面格子について -防犯対策の基本です!


窓まわり防犯対策として、基本中の基本が面格子です。面格子は費用面でも比較的手軽な防犯対策ですが、過信は禁物です。よく見かける縦格子タイプはバールなどを使えば簡単に壊すことが
できます。
取付けるのであれば、費用をかけてでもより堅牢なタイプをお勧めします。

いまやアルミ製の縦格子タイプは防犯対策にならないと言ってもよいほどに、侵入盗の手口は手荒になってきています。縦格子と横桟の接合部が弱いために、バールでこじれば簡単に縦格子が外されてしまいます。侵入未遂も含め、実際に縦格子タイプの面格子を壊されたお宅をこれまでに何軒も拝見してきました。最低限でもアルミ製でしたらヒシクロス型井桁型を付けることをお勧めいたします。

ヒシクロス  井桁
<LIXIL(トステム)のヒシクロス・井桁面格子>


ワントップが一番にお勧めしておりますのは、接合部が溶接されたステンレス製面格子や、デザイン性も重視した鋳物製アイアン面格子です。外部に付ける面格子としてはステンレス製、鋳物アイアン製がもっとも堅牢で防犯性も高いと言えます。
ステンレス  鋳物
<LIXIL(トステム)のステンレス・鋳物アイアン面格子>


開き窓、すべり出し窓といった外に開くタイプの窓には面格子はつけられませんでしたが、最近では室内側に取付けるタイプの面格子もあります。室内側に取り付けるわけですから、破壊、取り外しがしにくいため、こちらも防犯性が高い面格子と言えるでしょう。ガラスが簡単に外せるガラスルーバー窓にも、こちらの室内取付けタイプはお勧めです。ただ、格子がちょっと牢屋の窓のように見えてしまうのが難点と言えば難点ですが、格子を畳んで収納出来るタイプもあります。

室内用
<LIXIL(トステム)の室内面格子>


面格子単独での防犯効果は絶対的なものではありません。
面格子取付けと併せ、防犯ガラスへの交換をすればより防犯性が高まります。
縦格子よりもヒシクロス、ステンレス製、鋳物アイアン製、室内タイプをお勧めいたします。
面格子があっても就寝時、外出時には必ず窓を閉め、施錠するようにしてください。
面格子はガラスを簡単に外せてしまうガラスルーバー窓に特にお勧めです。
無防備な小さな高窓ほど侵入盗によく狙われる箇所です。面格子で防犯対策しましょう。