省エネについて の記事一覧

目隠しと省エネを兼ねる雨戸や窓シャッター

 

プライバシーを守りつつ、風を通す雨戸

従来型の雨戸は、閉め切ってしまうと光も風も通さない作りのものがほとんどでした。台風などへの対策として、あるいは防犯対策、防音対策としてはある程度有効なものでしたが、雨戸を閉め切った状態では室内温度が上がってしまい、夏場の省エネという観点からみるとあまり良いものではありません。
トステムやYKKなどサッシメーカーでは、可動ルーバー雨戸といって、雨戸の羽根を開閉出来るタイプの雨戸を販売しています。このタイプですと、雨戸にカギをかけて閉めたままでも、風や光を採り込むことができますし、完全に閉め切ってしまえば日差しもカットするため、省エネ交換は抜群です。今お使いの雨戸との取替え交換も可能ですから、比較的手頃な料金でリフォームが可能です。

採風型の可動ルーバー雨戸

窓シャッターにも同様に閉めたままでも風や光が入るタイプがあります。スラットに通風孔がついており、もちろん全閉することも出来ますし、通風孔だけをあけておくことも出来ます。このタイプは手動ではなく、電動で開閉する形となります。

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エコリフォーム「ココエコ」がお勧めです

 

ひと部屋だけでも断熱リフォーム

外部との熱の出入りを遮断する断熱リフォームは、冬場だけでなく、夏場の暑さ対策にもとても有効です。断熱性が高い家は外からの熱気が入りにくくなる為、室内の温度を保ちやすくなり、エアコンの使い過ぎも防ぐことができます。
窓の遮熱に効果が高かったこれまでの内窓インプラスに加え、このほどLIXILより、室内の壁や床を断熱化する商品、ウォールインプラス・フロアインプラスが新発売となりました。総称してココエコといいます。家全体のリフォームまでは必要としないという方に向け、一部屋だけの断熱リフォームを実現します。
従来型の数週間から数か月という大掛かりな工事ではなく、最短3日で工事は完了するので、仮住まいやお引越しの必要もありません。

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遮熱合わせガラス「ラミクール」新発売

 

透明性を保ちつつ太陽の日射熱をカットするガラス

ほぼ完全な透明性を保ちながらも、太陽の日差し・日射熱を34%カットするという、遮熱合わせガラスラミクールが日本板硝子より新発売となりました。
日射しだけでなく、夏場の気になる紫外線も99%カットし、エアコンの電力負荷を軽減させ、節電・省エネに大きな効果を発揮するガラスです。
中間膜(フィルム)を挟み込んだガラスですから、地震時などに万一割れても飛散や脱落の危険性がほとんどありません。

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真空ガラススペーシアクール新発売

 

太陽熱をカットする真空ガラススペーシアクール

真空ガラススペーシアはどちらかというと冬場の窓周りの結露対策、断熱対策向けという位置付けの商品ですが、夏場の太陽熱・遮熱対策向けとして2012年6月に真空ガラススペーシアクールが新発売されました。太陽熱、日射しを51%もカットする、特殊な遮熱高断熱LowE膜がガラス表面に付いており、1枚ガラスの4倍の遮熱性能を有するというものです。
メーカー試算によれば、冷房にかかるコストは1枚ガラスに比べ年間で40%も安くなるという事です。夏場はもちろん、従来のスペーシアSTⅡ同様、冬場の断熱性、結露の防止にも高い効果を発揮します。

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復興支援住宅エコポイントの予約受付終了

 

東日本大震災の被災地以外は予約受付終了

被災地以外の地域の予約受付済ポイント数が予算額に達したため、24年7月4日の午前9時をもって、被災地以外のエコポイント予約受付は終了しました。被災地においては本年10月末を目途に、予算額に達するまで引き続き予約申込を受付けしています。後半の駆け込み需要もあって、最後はあっという間にポイントが消化されていきました。今回の制度は、その背景にあるものを考えると大変有意義なものでありました。復興支援住宅エコポイントの効果もあって、真空ガラススペーシア二重内窓インプラス、プラマードUなど、ずいぶんたくさんの工事をさせて頂きましたが、復興支援と同時に、省エネ・節電にも微力ながら貢献できたのではないかと思います。

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