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自転車置き場の屋根の熱線吸収ポリカは紫外線をカットして色褪せを防ぎます
横浜市Sビル様


■■使用製品■■
リクシル サイクルポート フーゴRミニ


Sビル様サイクルポート設置施工前
施工前

Sビル様サイクルポート設置施工後
施工後


横浜市のSビル様では自転車、バイク置き場に屋根がなく、雨ざらしの状態だったため、リクシルのサイクルポートを設置させて頂きました。Sビルは賃貸物件なので、居住者様の大切な自転車やバイクが雨に濡れてしまうのはあまりよろしくないとの、オーナー様のご判断です。いくらカバーをかけていたとしても、やはり強い雨が降れば自転車、バイクは濡れてしまいます。

屋根材にはポリカボネートが使われますが、なんとその強度はガラスの200倍、従来このような屋根によく使用されてきたアクリル板の約20倍と言われています。とても粘り気のある素材で、ちょっとやそっと物が飛んで来て当ったくらいでは割れたりしません。雹が降ったり、大雪の時に屋根から雪が落ちたりして、よくカーポートやテラス屋根のパネルが割れてしまう事がありますが、そのように割れてしまうのはほとんどの場合アクリル板です。

今回のSビル様ではポリカボネート板の中でも、熱線吸収タイプといって、夏場の紫外線、日射による熱を吸収してくれるポリカ材です。暑いさかりに屋根の下に入ると、通常のポリカと熱線吸収ポリカでは、その熱のこもり方の違いがはっきりと分かります。紫外線による焼け、色褪せはバカに出来ませんので、屋外でのポリカボネート使用時は熱線吸収タイプ、あるいは熱線遮断タイプをお勧め致します。


カテゴリー: エクステリア
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