これまでにワントップが手掛けた施工事例です。
概算費用も掲載していますのでご参考にしてみて下さいね。

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雨戸・窓シャッター > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

新築物件で窓の防犯セキュリティ対策に電動窓シャッターを設置
神奈川県横浜市FW様邸


■■使用製品■■
リクシル リフォームシャッター イタリヤ電動

※ワントップではYKK、文化シャッターの製品も同様に取り扱っております。

FW様邸電動窓シャッター施工前
施工前

FW様邸電動窓シャッター施工後
施工後


横浜市のFW様邸はご新築の木造物件です。1階周りの掃出し窓、腰高窓には面格子や窓シャッターなどの防犯対策がなされておらず、セキュリティ面をオーナー様は気にされて、お引越し前に窓シャッターを取付けたいとのご相談を受けました。タイマー設定で毎日一定の時間にシャッターを開閉出来るようにしたいというご要望も頂きました。そうなると設置する窓シャッターは電動という事になります。窓の防犯対策としては電動窓シャッターはかなり効果が高いです。外部から手動で押し上げようとしても、モーターのギヤが効いて簡単には開けられないからです。

手動タイプの窓シャッターにもカギは掛かりますので、手動だからといって防犯面で大きく劣るという訳ではありませんが。。。ただ、そうはいってもシャッターのカギは壊そうと思えば壊せますので、必ず室内側のサッシの施錠は心掛けて下さい。どうしてもシャッターが付いていると、気持ちに油断が生じて、室内側のサッシの施錠をおろそかにしがちです。

壁スイッチやリモコンのボタン一つで電動シャッターを開閉できる便利さは、一度お使い頂くともう手放せません。特にサイズが大きい掃出し窓の場合は、手動では開閉時に重さを感じて、ご高齢のお施主様にとっては毎日の開けたてが大変です。電動シャッターはとにかく楽です。また、開閉時の音も静かですので夜遅く、朝早くの開閉時にも周囲に気を使う事がありません。
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エアコンの風は嫌い。自然の風を採り入れたいという向きの方へ。
神奈川県横浜市HI様邸


■■使用製品■■
リクシル 可動ルーバー雨戸

※ワントップでは文化シャッター、YKKの製品も同様に取り扱っております。

HI様邸可動ルーバー雨戸交換前
施工前

HI様邸可動ルーバー雨戸交換後
施工後


神奈川県横浜市のHI様邸で、全部で4窓分の雨戸を交換させて頂きました。内容的には戸袋や雨戸レールは既存のまま、雨戸板だけの交換というものです。交換させて頂く前は鋼板製の波板状の雨戸板をご使用でしたが、戸車の摩耗によって雨戸自体の動きがあまり良くなく、雨戸の表面も経年劣化で腐食が進んでいたため、1~2年ほど前から新しく交換したいというご希望があったそうです。

どうせ雨戸を新しく交換するのであれば、従前の波板が塞がっているタイプではなく、ルーバーが可動して開けられるタイプにしたいというご希望もあって、リクシルの可動ルーバー雨戸をご採用頂きました。可動ルーバー雨戸はもちろん普通の雨戸のようにもお使い頂けますし、羽根状のルーバーを開ければ風が通り、光も採り入れることも可能な雨戸です。エアコンをかけずに、室内に涼しい風を採り込むといった使い方も出来ますので、まさに省エネを考えたエコな雨戸と言えます。

人工的なエアコンの風ではなく、自然の風、光を室内に採り込むことはとても気持ちが良いものですね。従来の普通の雨戸では、閉め切りでジトっとしていて真っ暗だったお部屋も、可動ルーバー雨戸に交換することで自然の風が通り抜ける気持ちの良いお部屋に生まれ変わります。

可動ルーバー雨戸を閉じて施錠しておけば、ガラス窓を開けていても防犯面でも安心です。カギを掛けられるブラインドといえば分かりやすいかもしれません。もちろんプライバシー確保も万全です。掲載の画像ではルーバーをフルオープンにした状態ですが、ルーバーの角度を調整すれば、外からは室内の様子が全く見えません。道路や近隣からの視線を気にする事なく、風や光を採り入れる事が出来ます。
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雨戸の交換はDIYでは厳しい?ここはやはりプロにお任せを。
東京都世田谷区M様邸


■■使用製品■■
リクシル 雨戸一筋とルーバー雨戸

※ワントップでは文化シャッター、YKKの製品も同様に取り扱っております。

MF様邸雨戸取替えリフォーム前
施工前

MF様邸雨戸取替えリフォーム後
施工後


東京都世田谷区の戸建て住宅M様邸で、雨戸の取替えリフォームを承りました。2階洋間の4枚建ての引き違い窓が対象でしたが、こちらの窓にはもともと古い木製の雨戸枠、戸袋が付いていて、雨戸自体も木製の物をご使用でした。長い間、風雨にさらされた雨戸は腐食による劣化が激しく、雨戸が木枠から外れかかってしまうほどの状態でしたので、このたび総交換する運びとなりました。

こうした工事は異なる技術を持つ複数の職人が必要です。木製の雨戸枠の取り外し、取付施工を担当する大工、壁の補修をする塗装工、雨戸枠を組立てて現地まで運搬するサッシ工などです。こうした違う分野の職人たちがチームワークを発揮して、なるべく工期が短く済むように効率よく工事を進めていきます。今回のM様邸では全体で3日間で施工を終える事が出来ました。

新しく取り付ける雨戸は、リクシルのアルミ製雨戸一筋です。遮蔽物が付いていない無防備な窓に、雨戸を取付ける意味は大きいです。従前の重たい木製雨戸に比べて、非常に軽々と動かす事が出来て、毎日の開け立てがとても楽になりますし。台風の時などの飛来物から窓、建物をガードし、ガラス破りなどの空き巣犯罪に対する備えにもなります。音もある程度遮蔽し、外からの視線も遮りますので、プライバシーが確保されます。

今回のM様邸の雨戸は、一般的なルーバータイプの雨戸をお選び頂きましたが、ご予算に応じて、雨戸の羽根を動かす事が出来る可動ルーバータイプもあります。雨戸を閉じたままで羽根を開け、風や光を室内に採り込む事が出来るタイプです。一日の内の時間帯や、方角によって日射し、西日をカットして、室温をコントロールする事も出来ますので、省エネにも繋がります。

時々、DIYで日曜大工的にお客様ご自身が雨戸を取付けらえないかというご質問を頂くことがありますが、大事な建物の外壁にビス穴をあけながらの施工になりますので、失敗が許されません。しっかりとした強度で固定しなければならないのはもちろんの事、ビス穴の防水処理も確実にしないといけません。簡単なDIYならば良いのですが、雨戸の取付けのように専門性が高い分野は、やはりプロの手にお任せ頂いたほうが間違いないかと思います。
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