圧倒的に多いのはガラス破りです!


警視庁の調査によれば、戸建住宅では侵入手口のうち、なんと70%ガラス破りとの結果が出ています。戸建住宅においては、ピッキング対策として鍵のシリンダー交換をするよりも、まず窓ガラスの防犯化が急がれる現状が浮き彫りになってきます。
一方、集合住宅ではガラス破りが全体の34%サムターン回しピッキングといった玄関の鍵を狙う侵入手口が23%を占める結果となっておりますので、集合住宅においては窓ガラスの防犯化だけでなく、玄関の鍵も防犯対策をしっかり取る必要があります。もちろん戸建住宅でも比率は低いとはいえ、玄関の鍵対策もしっかりとっておきたいところです。