室内に入ってくる熱の7割以上は窓から


熱中症というと屋外に目がいきがちですが、実は室内で発症するケースも少なくありません。省エネ・節電のためにエアコンの使用を控えたり、温度設置を高めにしたりしている場合は要注意です。65歳以上の熱中症患者の約6割が室内で発症というデータもありますので、特に小さい子供たちや、高齢者のかたたちには注意が必要です。

夏場、窓などの開口部から侵入してくる熱は家全体の73%。つまり熱中症にかかりにくい室内環境を作るためには、窓の日除け遮熱対策が重要なポイントとなります。一般ガラスの約2倍の遮熱効果を発揮する、Low-E複層ペアガラスは、窓から入る熱を跳ね返し、室内の冷房効果を高めて快適性を向上させます。

Low-E複層ガラス