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■■窓ガラス修理・交換時のガラス種類■■


以下の主なガラス種類をご参照の上、初回お問い合わせを戴いた際に、現在はまっているガラスの種類と、だいたいのサイズをお知らせ下さい。サイズの測り方はこちら

透明ガラス


文字通り透明のガラスで網も入っていません。主な厚みは2ミリ、3ミリ、5ミリ、6ミリ、8ミリなどがあります。ガラスのサイズによりますが、一般的な窓ガラスでは3ミリ、5ミリが多く使用されています。

型ガラス


カタガラスと読みます。表面がデコボコした不透明なガラスで網も入っていません。
厚みは4ミリ、6ミリがあります。以前は様々な模様がありましたが、現在では下の画像のようなカスミ
模様の1種類だけとなっています。

カスミ模様
カスミ模様の画像



網入りガラス


ガラスの中に網が入っているタイプで、透明と型(表面デコボコ半透明)があります。厚みはほとんどの場合、6.8ミリです。網入り透明にも、網入り型にも、それぞれ網パターンが下の画像のように3種類づつあります。

ヒシ網入り クロス網入り 縦線入り
ヒシ網入り            クロス網入り           縦線入り



ペアガラス


ガラスとガラスの間に空気層がサンドイッチのように挟みこまれたガラスです。複層ガラスとも呼ばれています。使用するガラスによって、透明ペアガラス、型ペアガラス、網入り透明ペアガラス、網入り型ペアガラスなどがあります。ペアガラスに対し、従来の一枚ガラスのことを単板ガラスと呼びます。
一見ペアガラスも、単板ガラスも、見た目は同じですので見分けづらいのですが、一番簡単な見分け方は、ガラスの縁のあたりを斜め方向から見た時に、ペアガラスでしたら銀色をしたフレームがはっきり見えるはずです。もしくはガラスのどこかに白い字で、ペアガラス、複層ガラス、ペアマルチなどという刻印が打ってあります。

ペアガラス


お分かりになる範囲で結構ですので、初回お問い合わせを戴いた際に、現在はまっているガラスの種類と、だいたいのサイズをお知らせ下さい。サイズの測り方はこちら