引き違い窓

最も一般的な窓で、2枚もしくは4枚(まれに3枚もあり)の引き戸で構成されます。引き戸同士が行き違うようになっているため、引き違いと言います。この画像の窓のように窓下に壁がある引き違い窓を、腰窓高窓と言い、バルコニー、ベランダに出るような背の高い引き違い窓は、掃き出し窓とかテラス窓とも呼ばれます。


同じ2枚戸に見えても、1枚は動き、もう1枚は固定されている窓は、片引き窓と呼びます。