防音二重窓インプラス > 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

断熱内窓プラマードUはヒートショックにも有効です
東京都目黒区SO様邸


■■使用製品■■
YKK断熱内窓プラマードU
LowE複層ペアガラス

※ワントップではリクシルの二重内窓「インプラス」も同様に取り扱っております。

SO様邸高遮熱複層ペアガラス入り内窓プラマードU設置前
施工前

SO様邸高遮熱複層ペアガラス入り内窓プラマードU設置後
施工後


東京都目黒区のSO様邸で、居間、和室、洗面、浴室など各所の窓にYKKの断熱内窓プラマードUを取付けるリフォームを行いました。もともと浴室内の壁やガラス面が結露でビショビショになるのを何とかしたいというご要望があって、内窓を設置することをお考えだったようです。湿度が極端に高い浴室の窓に断熱内窓を取付けてもあまり意味がない、という意見もありますが、そんな事はありません。プラマードUやインプラスなどの内窓に、遮熱断熱効果の高いLow-E複層ガラスや真空ガラススペーシアなどを入れて設置し、加えて適度な換気を行えば、浴室内の壁面や天井に付く結露は確実に減ります。

今回のSO様邸の内窓プラマードUにも、Low-E複層ガラスをはめ込みました。出窓の大きな空気層の効果と相まって、特別なことを何もしなくてもあまり寒さを感じない浴室になりました。

さらに窓を断熱リフォームすることによって、「ヒートショック」による事故を防ぐという大きなメリットもあります。ヒートショックとは温度差が大きいお部屋間を移動する時に、血圧が急激に変化して心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことを言います。

日本の家屋というのは夏の蒸し暑さを凌ぐことばかりが考えらえてきて、あまり冬場の寒さ対策、断熱対策には重きを置いていませんでした。それで浴室やトイレ、洗面など滞在時間が短い部屋は、北側の寒い位置にある場合が多いのです。これが高齢者のヒートショックによる事故の遠因になっています。浴室やトイレ、洗面などの水回りの窓をプラマードUやインプラスで断熱対策することの意味は、こうした所にもあるのです。