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バスルーム、洗面、トイレなど水周りのドアや折り戸はトラブルが多いです
東京都目黒区FGマンション様


■■使用製品■■
リクシル ロンカラー浴室用ドア


FGマンション浴室ドアカバー工法交換前
施工前

FGマンション浴室ドアカバー工法交換後
施工後


浴室、ユニットバスルームの入口はトラブルが多い箇所です。浴室用の片開きドアや中折れ戸、引戸など形態は色々ですが、やはり水まわりなのでサッシの部品がサビたり、腐食しやすく、何かとトラブルが起こるのですね。一番多いのはドアノブが回らなくなったというトラブル。パネル、ガラスの割れ、中折り戸の扉自体が枠からの脱落も大変多いです。サッシメーカーから部品が取り寄せ出来れば良いのですが、たいがい結構な年代が経っていて、もうドアノブや折り戸滑車などの純正部品が調達できないというケースも。

今回の目黒区FGマンション様でも、旧式の浴室ドアをお使いでしたが、カギが腐食してドアノブが取れかかってしまっており、ドアを吊っている蝶番も錆びていて開閉の動きがとても固いという症状が発生しておりました。もう純正の部品はとうに入手出来ません。このような場合はカバー工法で枠ごと取り替えるしか方法がありません。元々のドア枠寸法より、一回り小さいドア枠を取付けるので、若干開口寸法が狭くなります。

また、年代が古い浴室ドアや中折れ戸は、ガラスがはめ込まれている事が多いのですが、ガラスは重たいため、これが蝶番や吊り滑車に負荷をかけてしまうのです。最近の浴室用のドアは、樹脂製のパネルを使用しているため、とても軽くなっています。蝶番などの吊り部品が長持ちするだけでなく、万一パネルが割れてもガラスのような危険性はありません。