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夏場の太陽熱対策は真空ガラス「スペーシア」クールで
杉並区AW様邸



■■使用製品■■
日本板硝子 真空ガラス「スペーシア」クール


AW様邸真空ガラススペーシアクール取替え施工前
施工前

AW様邸真空ガラススペーシアクール取替え施工後
施工後


杉並区の木造物件、AW様邸では全部で3窓のガラスを真空ガラススペーシアクールに取り替えリフォームを実施しました。真空ガラス「スペーシア」は2枚のガラスの間に真空層が挟み込まれ、その真空層の働きで断熱遮熱効果を発揮する高機能ガラスですが、スペーシアクールは日射しによる太陽熱をカットし、室外からの熱の侵入を防止するといった、スペーシアの中でも特に夏場に活躍するタイプです。

もちろん通常の真空ガラス「スペーシア」同様に、冬場でも室内の暖かい空気を外に逃がさないという効果もあります。そのの断熱性能は、一枚ガラスの6倍、一般複層ガラスの3倍強もあるので、暖房が素早く効いて、なおかつ暖房を切ってもしばらくの間は室内が暖かいままです。

画像にも写っていますように、スペーシアの不透明タイプは、表面がザラザラデコボコとしたカスミ調ではなく、白っぽい曇りガラス調となります。AW様邸の窓も中桟の下は元々カスミ調ガラスが入っていましたが、スペーシアに替えると曇りガラス調となりますので、見た目が変わります。その点はご注意が必要です。

スペーシアファミリーにおいて、現在では更に上位グレードの超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア」もあります。「スーパースペーシア」はガラス間の真空層の幅を広く取って、ガラスを通じた熱伝導を半減することで、断熱性能を従来の「スペーシア」より約54%アップさせています。このぐらいの高性能スペックは、これまでは3重のトリプルガラスでなければ実現出来ませんでしたが、「スーパースペーシア」一般的なトリプルガラスの高断熱性を半分以下の厚みで実現しているという、すごいスペックのガラスです。


カテゴリー: 高機能ガラス
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