バルコニー・バルコニー屋根 > およその価格  施工の流れ  施工事例

ポリカボネート板は防風や目隠しスクリーンとして活用できます
東京都大田区HS様


■■使用製品■■
ポリカボネート板 クリア5ミリ


HS様ポリカボネート板防風スクリーン1


東京都大田区のHS様のお住いは2階建ての木造住宅ですが、傾斜地に建っているために、建物の南側と西側が遮るものがない吹きっさらしの状態で、よく洗濯物を飛ばしてしまっているそうです。2階南面のバルコニーの陽当たりは抜群、眺望もよく、建物の前がオープンな状態なのはとても良いことなのですが、地形的な理由なのか、とにかくよくバルコニーの左右の方向から風が抜けて、外にはあまり物も出しておけないということでした。

サンルームとかバルコニー囲いという商品名で、アルミ製の風除室が商品化されていますが、そういった後付けの商品は金額も結構張ります。サンルームの工事など、数十万円から100万円オーバーなんてこともザラにあります。今回のHS様からのリクエストは、とにかく簡便にバルコニーの左右面を風が抜けないように塞ぎたい、というものでした。そこで最低限の防風スクリーン工事ということで、ポリカボネート板でバルコニーの両側面を塞ぐというリフォームを実施しました。

HS様ポリカボネート板防風スクリーン2


既存バルコニーの手摺りをフレームとして活用し、アルミ部材で枠を制作してポリカボネート板をはめ込んでいきます。ガラスでも良いのですが、割れ・破損の恐れがあることから、より強度のあるポリカボネートを使用しました。ポリカ板は表面強度がとても有るので、少々物がぶつかっても壊れません。今回は左右の両側面だけを塞ぐ工事でしたが、正面にサッシを付けたり、腰から下の格子部分をポリカボネートで塞いだりといった事も可能です。


カテゴリー: エクステリア
にほんブログ村 住まいブログへ