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エアコンの風は嫌い。自然の風を採り入れたいという向きの方へ。
神奈川県横浜市HI様邸


■■使用製品■■
リクシル 可動ルーバー雨戸

※ワントップでは文化シャッター、YKKの製品も同様に取り扱っております。

HI様邸可動ルーバー雨戸交換前
施工前

HI様邸可動ルーバー雨戸交換後
施工後


神奈川県横浜市のHI様邸で、全部で4窓分の雨戸を交換させて頂きました。内容的には戸袋や雨戸レールは既存のまま、雨戸板だけの交換というものです。交換させて頂く前は鋼板製の波板状の雨戸板をご使用でしたが、戸車の摩耗によって雨戸自体の動きがあまり良くなく、雨戸の表面も経年劣化で腐食が進んでいたため、1~2年ほど前から新しく交換したいというご希望があったそうです。

どうせ雨戸を新しく交換するのであれば、従前の波板が塞がっているタイプではなく、ルーバーが可動して開けられるタイプにしたいというご希望もあって、リクシルの可動ルーバー雨戸をご採用頂きました。可動ルーバー雨戸はもちろん普通の雨戸のようにもお使い頂けますし、羽根状のルーバーを開ければ風が通り、光も採り入れることも可能な雨戸です。エアコンをかけずに、室内に涼しい風を採り込むといった使い方も出来ますので、まさに省エネを考えたエコな雨戸と言えます。

人工的なエアコンの風ではなく、自然の風、光を室内に採り込むことはとても気持ちが良いものですね。従来の普通の雨戸では、閉め切りでジトっとしていて真っ暗だったお部屋も、可動ルーバー雨戸に交換することで自然の風が通り抜ける気持ちの良いお部屋に生まれ変わります。

可動ルーバー雨戸を閉じて施錠しておけば、ガラス窓を開けていても防犯面でも安心です。カギを掛けられるブラインドといえば分かりやすいかもしれません。もちろんプライバシー確保も万全です。掲載の画像ではルーバーをフルオープンにした状態ですが、ルーバーの角度を調整すれば、外からは室内の様子が全く見えません。道路や近隣からの視線を気にする事なく、風や光を採り入れる事が出来ます。