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転落・落下防止にベランダ手すりを取り付けました
東京都狛江市KY様


■■使用製品■■
文化シャッター ベランダ手すり


KY様邸ベランダ手すりリフォーム前1
施工前

KY様邸ベランダ手すりリフォーム後1
施工後


東京都狛江市のKY様邸において、2階ベランダの三方に縦格子手すりを新設取付けするリフォームをご注文頂きました。KY様邸はコンクリートRC造の建物で、2階に建物に取り囲まれるような中庭風のベランダがありますが、デッキ材の床からは高さにして30センチほどのパラペット(小壁や手摺壁のことを言います)があるだけで、手摺り格子などは何も付いておらず、転落・落下の危険をはらんでいました。

今回の主な目的は居住者様の転落・落下防止でしたが、手すりを取り付けることによって、例えば布団や毛布などの大きなものも干せるようになりますし、何も付いていないよりは、一定程度防犯性も高まります。木造物件の場合には、手摺り格子を後付けする時に補強を要することもありますが、今回のKY様邸はRC造なのでボルト類もがっちり利くため、特に補強は必要ありませんでした。ベランダ手摺りというと、樹脂、天然木、ステンレスもありますが、今回は文化シャッターのアルミ製手摺りを使用しました。

ベランダ手すりのデザインも多種多様で、最近の新築物件では透明感のあるマット調のパネルをはめ込んだタイプや、木目調の千本格子タイプ、カラーガラスをはめ込んだタイプ等々、スタイリッシュでお洒落なタイプもよく使用されています。今回KY様邸で使用した標準的な縦格子タイプは、標準的といえば標準的ですが、どのような外観の建物にも合う落ち着いたデザインです。

一戸建て物件だけでなく、マンションやアパートなどの集合住宅のベランダ手摺りの交換、リノベーションにも対応しておりますので、古くなって錆びで腐食してしまったスチール製手摺りの取替えや、アルミ縦格子からパネル式への取替え工事なども可能です。

KY様邸ベランダ手すりリフォーム前2
施工前

KY様邸ベランダ手すりリフォーム後2
施工後


カテゴリー: エクステリア
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