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雨戸の交換はDIYでは厳しい?ここはやはりプロにお任せを。
東京都世田谷区M様邸


■■使用製品■■
リクシル 雨戸一筋とルーバー雨戸

※ワントップでは文化シャッター、YKKの製品も同様に取り扱っております。

MF様邸雨戸取替えリフォーム前
施工前

MF様邸雨戸取替えリフォーム後
施工後


東京都世田谷区の戸建て住宅M様邸で、雨戸の取替えリフォームを承りました。2階洋間の4枚建ての引き違い窓が対象でしたが、こちらの窓にはもともと古い木製の雨戸枠、戸袋が付いていて、雨戸自体も木製の物をご使用でした。長い間、風雨にさらされた雨戸は腐食による劣化が激しく、雨戸が木枠から外れかかってしまうほどの状態でしたので、このたび総交換する運びとなりました。

こうした工事は異なる技術を持つ複数の職人が必要です。木製の雨戸枠の取り外し、取付施工を担当する大工、壁の補修をする塗装工、雨戸枠を組立てて現地まで運搬するサッシ工などです。こうした違う分野の職人たちがチームワークを発揮して、なるべく工期が短く済むように効率よく工事を進めていきます。今回のM様邸では全体で3日間で施工を終える事が出来ました。

新しく取り付ける雨戸は、リクシルのアルミ製雨戸一筋です。遮蔽物が付いていない無防備な窓に、雨戸を取付ける意味は大きいです。従前の重たい木製雨戸に比べて、非常に軽々と動かす事が出来て、毎日の開け立てがとても楽になりますし。台風の時などの飛来物から窓、建物をガードし、ガラス破りなどの空き巣犯罪に対する備えにもなります。音もある程度遮蔽し、外からの視線も遮りますので、プライバシーが確保されます。

今回のM様邸の雨戸は、一般的なルーバータイプの雨戸をお選び頂きましたが、ご予算に応じて、雨戸の羽根を動かす事が出来る可動ルーバータイプもあります。雨戸を閉じたままで羽根を開け、風や光を室内に採り込む事が出来るタイプです。一日の内の時間帯や、方角によって日射し、西日をカットして、室温をコントロールする事も出来ますので、省エネにも繋がります。

時々、DIYで日曜大工的にお客様ご自身が雨戸を取付けらえないかというご質問を頂くことがありますが、大事な建物の外壁にビス穴をあけながらの施工になりますので、失敗が許されません。しっかりとした強度で固定しなければならないのはもちろんの事、ビス穴の防水処理も確実にしないといけません。簡単なDIYならば良いのですが、雨戸の取付けのように専門性が高い分野は、やはりプロの手にお任せ頂いたほうが間違いないかと思います。