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両開きのアルミ門扉を最新式タイプに取替えました
東京都渋谷区S様


■■使用製品■■
リクシル ライシス門扉10型


東京都渋谷区のS様邸は木造2階建ての物件で、内装・外装とも大掛かりに手を加えてリノベーションを計画する中で、その一環として外構周りのフェンス工事、門扉工事等を弊社で担当させて頂くことになりました。もともと少し年代物の東洋エクステリア製の門扉が付いていましたが、デザイン的にもあまりオーナー様のお好みではなく、また錠前も旧式でセキュリティ面がご心配という理由もあって、同じメーカーの最新式のタイプの門扉に取替えさせて頂くこととなりました。

コンクリートの地面に埋め込まれている門柱も交換するとなると、コンクリートを掘って大きく穴をあけ(これをハツリといいます)門柱を撤去しなければなりません。今回はなるべくローコストで抑えたいというご意向もあり、門柱をそのまま生かせないかという点を検討しましたところ、幸い東洋エクステリア(リクシル)という同じメーカー製品による交換であったため、なんとか門柱を流用できることが分かって、門柱に付く蝶番、門扉本体、錠前までを取替えました。もともとの門扉はブラック、新しい門扉はシャイングレーと呼ばれるステンカラー色だったので、流用した門柱はあとからオーナー様が塗装をかけるという事でご了解を頂きました。最初は門扉自体の取替えも、DIYでオーナー様ご自身でやれないか?と尋ねれらましたが、蝶番の加工など専門的な技術が必要である点をご説明し、弊社にお任せ頂くことになりました。DIYももちろん良いのですが、あとあと何か不具合が起きてもいけませんので、専門的な技術が必要そうな作業はやはりプロにお任せ頂くほうが無難ですね。

S様邸ライシス門扉交換前
施工前

S様邸ライシス門扉交換後
施工後



カテゴリー: エクステリア
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