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リクシル内窓インプラスと薄型断熱ガラスクリアfitの組み合わせはお勧め!
すき間風も結露も防ぐことが出来ます
東京都北区YAマンション


■■使用製品■■
リクシル内窓インプラス
日本板硝子 薄型断熱ガラス クリアフィット

※ワントップではYKKの二重内窓「プラマードU」も同様に取り扱っております。

YAマンション結露とすき間風対策インプラス施工前
施工前

YAマンション結露とすき間風対策インプラス施工後
施工後


北区のマンションにお住まいのお客様より、既存のアルミサッシが古く、すき間風が入って来るし、ガラスとサッシに付く結露も酷いので、断熱窓リフォームでなんとか対策をしたいとのご相談を受けました。さっそく現地でサッシを拝見させて頂いたところ、確かにかなりの年代物のサッシで、本来は枠の周りにくっ付いているはずの気密ゴムが劣化のため縮んでしまい、サッシに手をかざすと、冷たいすき間風を感じます。気密ゴムの交換は既設のサッシの場合は難しく、後付けでゴムを挿入する事が出来ないため、このような場合には内窓を取付けてサッシ全体を塞いでしまう方法がお勧めです。

今回の物件では、すき間風だけでなく、結露でもお悩みでしたので、なるべく断熱性の高いガラスを内窓にはめ込むご提案をさせて頂きました。真空ガラススペーシア、LowEペアガラスなども案として上がりましたが、コストパフォーマンスの良い薄型断熱ガラス「クリアフィット」をお選び頂きました。このガラスは2枚のガラス間に真空層をはさんだ構造の硝子で、断熱効果だけではなく、外部の騒音もよく遮りますので、防音効果も期待できます。