真空ガラススペーシアは、2枚のガラスの間に0.2ミリ厚の真空層が挟まった構造をしていますが、ガラス間が真空となることで、ガラス同士は大気圧によってくっ付こうとします。
真空ガラススペーシア内に均等に並んでいる細かい点のようなものは、マイクロスペーサーといって、ガラス同士の間でクッションの働きをし、この0.2ミリ厚の真空層を保持する大切なパーツです。
仮の話しですが、万一真空が抜けてガラス間に空気が入ってしまうと、このマイクロスペーサーもすべて落下してしまいます。