玄関ホールの姿見鏡の取り付けをご注文頂く際に、よく聞かれるご質問が「金具なしで鏡を付けて欲しいのだけど可能でしょうか?」というものです。鏡はミラーマットという厚手の両面テープと、ミラーボンドという鏡専用の接着剤を併用し、これらを鏡の裏に仕込んで壁に圧着するのが通常の施工方法です。鏡のサイズによっては、これだけでも充分な強度で付ける事が出来ます。

姿見の鏡といえば、サイズ的には幅1m×高さ2m以上くらいある場合もございます。これくらいのサイズの鏡では、マットとボンド以外に、4点金具というステンレス製の小さな金具を下に2個、上に2個取り付けて鏡を支えるほうがより安心です。金具なしで取り付ける場合には、ミラーマット、ミラーボンドの分量を多めにして、より圧着強度が出るようにして貼り付けます。