熱線反射ガラスというものがあります。これは透明ガラスに反射膜を焼き付けたガラスで、室内から外は見えるけれども、外からは鏡のように反射して室内が見えにくいというものです。ただし、部屋の照明をつけた状態では室内のほうが明るくなるため、夜などは逆に外から室内側が丸見えになってしまいます。やはり夕方以降はカーテンなど閉めて頂くほうがよろしいかと思います。
熱線反射ガラスは日射熱をはね返す働きがあるため、夏場の冷房負荷を軽減し、省エネにも効果があります。